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ぶなしめじ写真日記_byしばお

道具

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いまだに、カメラをしっかりと使いこなせているのか不安になります。
レンズに対しては、更にです。
ちゃんと使えているのか?
写真を見るたびにそう思ってしまいます。
# by bunashimeji_2nd | 2013-10-02 00:16 | K-30+タムロン

写真SNS

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写真SNSに登録しました。
GANREFとZorgです。
写真のインプットを増やしたいのが目的です。
とはいえ、見るだけではなく、ある程度は参加するべきだと思っての登録です。
とりあえずは、恥ずかしくないレベルにしたいところですが、実力的にはどうにもならないところが多いです。
今後、いくらか写真が上達していければ良しとして、今はまとまった枚数を揃えることの方が優先です。

ところでこのブログの当初の目的は、写真を撮ったという足跡を残していくことでした。
ブログを始める前から気になっていたことは、カメラマンは、現場に貢献しにくいということでした。
人を撮って、撮った写真を送るのであれば、貢献になり得るのでしょうが、そうでない被写体はそうはいきません。
例えば花を撮っても、その植物からみれば何のメリットもないのに、撮る方はしっかりと成果を得ています。撮られても減るものではないという考えもあるのでしょうが、撮る側と撮られる側は一方通行的な関係と考えています。
こっちは成果を得ているのに、返す方法が見つからないことに、何となく居心地の悪さを感じていました。

見つからないものは仕方がないと割り切っていましたが、もしかしたらブログであれば、との考えも浮かびました。
街中では、撮っているところを目撃されることが多いです。むしろ目撃されないことの方が珍しいです。
もし、目撃した人が、ああいう人は何をしているのか興味を持った時に、写真ブログを検索するのでは?と考えて、ブログに記録を残すことにしました。(当時は今よりブログがホットな存在でした)
もっとも、興味をもたれるかどうかも分かりませんし、検索されないかもしれません。さらには目撃された私と、検索にヒットした写真ブログが同じかを確かめるのは困難です。手間をかければ分かるかもしれませんが、そこまでする意味もないでしょう。
とは言っても、全く何も無いよりはマシかと思いました。
ブログ名に「写真日記」という、ベタなタイトルを付けたのは検索されやすさを意識してのことです。
返すと言う意味では、ずれているのでしょうが。

さすがに数年続けてきて、さすがに記録はもう良いだろうとは思いながらも、撮ることをやめない限りは更新していくことに意味があるだろうと、思い込んでおきます。

変わって写真SNSでは、カメラマンのカメラマンによるカメラマンのための場所。そういう性格が強いように感じました。
ここには刺激があると感じました。
暫く、このブログと写真SNSを並行していきます。
# by bunashimeji_2nd | 2013-09-28 23:40 | K-30+タムロン

音楽PVの舞台

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音楽番組を見ていると、しばしば知っている場所が登場します。
あの場所をこう使うのかと、半ば感心するのと同時に、やはりイメージは使えるという印象もあったりします。
知っている場所が、思いもしないかったイメージで使われているのを見ると、そう思えます。
イメージが先行しすぎて、伝わってこないPVもあったりするのですが、基本的には感心することが多いです。

ところで、多くの場合で、スチルとはどこか感覚が違うように感じていました。これは以前から感じていたことです。
それでも最近は、写真的な感覚に近いムービーも見かけるようになりました。
機材的なところもあるのかもしれませんが、構図や光線などが写真っぽいものがあるように感じます。
どこがどうか、と言うのを説明できる程知識がなく申し訳ないところです。

もしかしたら写真がメインのカメラマンが動画も撮っているかと、勝手な想像をしてみたりしています。
# by bunashimeji_2nd | 2013-09-28 01:32 | K-30+タムロン

写真画報 Vol.2

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本当に久しぶりに写真誌を買いました。
実は「写真画報」と言う雑誌は初めて知りました。
森山大道氏と、松江泰治氏の写真が表紙にあったので、両氏の特集記事があるかと期待して手に取りました。
ところが、特集記事どころか、写真集と言っても良いくらいの内容でした。
特定の写真家の写真を、規模の大きな写真展レベルの物量で載っていました。これは写真雑誌、カメラ雑誌としても珍しいのではないでしょうか。
しかし、写真家の仕事を理解するにはそれなりの枚数が必要。と言うこともあるかと思います。
そういう意味で、歓迎すべき雑誌かと。

ここしばらくの間、フォトコンなどを目標にしていたこともあり、多少落ち着かない気分ではありました。
それもひと段落し、自分のペースを、と思っていたところに、この雑誌に出会いました。
なんでしょう、松江泰治氏の写真には満たされるものがあります。人によっては否定するべきところかもしれませんが、私にとっては居心地がいい写真です。ものすごく落ち着きます。
何だかふわふわと定まわない感覚から、自分の座標を確認できるような、そんな感じです。
# by bunashimeji_2nd | 2013-09-26 22:34

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# by bunashimeji_2nd | 2013-09-22 08:32