ぶなしめじ写真日記_byしばお

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写真SNS

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写真SNSに登録しました。
GANREFとZorgです。
写真のインプットを増やしたいのが目的です。
とはいえ、見るだけではなく、ある程度は参加するべきだと思っての登録です。
とりあえずは、恥ずかしくないレベルにしたいところですが、実力的にはどうにもならないところが多いです。
今後、いくらか写真が上達していければ良しとして、今はまとまった枚数を揃えることの方が優先です。

ところでこのブログの当初の目的は、写真を撮ったという足跡を残していくことでした。
ブログを始める前から気になっていたことは、カメラマンは、現場に貢献しにくいということでした。
人を撮って、撮った写真を送るのであれば、貢献になり得るのでしょうが、そうでない被写体はそうはいきません。
例えば花を撮っても、その植物からみれば何のメリットもないのに、撮る方はしっかりと成果を得ています。撮られても減るものではないという考えもあるのでしょうが、撮る側と撮られる側は一方通行的な関係と考えています。
こっちは成果を得ているのに、返す方法が見つからないことに、何となく居心地の悪さを感じていました。

見つからないものは仕方がないと割り切っていましたが、もしかしたらブログであれば、との考えも浮かびました。
街中では、撮っているところを目撃されることが多いです。むしろ目撃されないことの方が珍しいです。
もし、目撃した人が、ああいう人は何をしているのか興味を持った時に、写真ブログを検索するのでは?と考えて、ブログに記録を残すことにしました。(当時は今よりブログがホットな存在でした)
もっとも、興味をもたれるかどうかも分かりませんし、検索されないかもしれません。さらには目撃された私と、検索にヒットした写真ブログが同じかを確かめるのは困難です。手間をかければ分かるかもしれませんが、そこまでする意味もないでしょう。
とは言っても、全く何も無いよりはマシかと思いました。
ブログ名に「写真日記」という、ベタなタイトルを付けたのは検索されやすさを意識してのことです。
返すと言う意味では、ずれているのでしょうが。

さすがに数年続けてきて、さすがに記録はもう良いだろうとは思いながらも、撮ることをやめない限りは更新していくことに意味があるだろうと、思い込んでおきます。

変わって写真SNSでは、カメラマンのカメラマンによるカメラマンのための場所。そういう性格が強いように感じました。
ここには刺激があると感じました。
暫く、このブログと写真SNSを並行していきます。
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by bunashimeji_2nd | 2013-09-28 23:40 | K-30+タムロン

音楽PVの舞台

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音楽番組を見ていると、しばしば知っている場所が登場します。
あの場所をこう使うのかと、半ば感心するのと同時に、やはりイメージは使えるという印象もあったりします。
知っている場所が、思いもしないかったイメージで使われているのを見ると、そう思えます。
イメージが先行しすぎて、伝わってこないPVもあったりするのですが、基本的には感心することが多いです。

ところで、多くの場合で、スチルとはどこか感覚が違うように感じていました。これは以前から感じていたことです。
それでも最近は、写真的な感覚に近いムービーも見かけるようになりました。
機材的なところもあるのかもしれませんが、構図や光線などが写真っぽいものがあるように感じます。
どこがどうか、と言うのを説明できる程知識がなく申し訳ないところです。

もしかしたら写真がメインのカメラマンが動画も撮っているかと、勝手な想像をしてみたりしています。
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by bunashimeji_2nd | 2013-09-28 01:32 | K-30+タムロン

写真画報 Vol.2

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本当に久しぶりに写真誌を買いました。
実は「写真画報」と言う雑誌は初めて知りました。
森山大道氏と、松江泰治氏の写真が表紙にあったので、両氏の特集記事があるかと期待して手に取りました。
ところが、特集記事どころか、写真集と言っても良いくらいの内容でした。
特定の写真家の写真を、規模の大きな写真展レベルの物量で載っていました。これは写真雑誌、カメラ雑誌としても珍しいのではないでしょうか。
しかし、写真家の仕事を理解するにはそれなりの枚数が必要。と言うこともあるかと思います。
そういう意味で、歓迎すべき雑誌かと。

ここしばらくの間、フォトコンなどを目標にしていたこともあり、多少落ち着かない気分ではありました。
それもひと段落し、自分のペースを、と思っていたところに、この雑誌に出会いました。
なんでしょう、松江泰治氏の写真には満たされるものがあります。人によっては否定するべきところかもしれませんが、私にとっては居心地がいい写真です。ものすごく落ち着きます。
何だかふわふわと定まわない感覚から、自分の座標を確認できるような、そんな感じです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-09-26 22:34

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by bunashimeji_2nd | 2013-09-22 08:32

修理完了

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K-30の修理が完了しました。
修理とは言ってもイメージセンサの清掃です。デジタルになってからイメージセンサのゴミは避けられないところになっています。
K-30では今まで使ってきたK-10DやistDsと比べてだいぶマシになっていますが、完全に解消されているわけではありません。
それでも神経質にならなくても、あまり差し支えない程度にはマシになっているようなので、問題なしと考えていました。
清掃に出したのは、保証期間内に出しておけば、もしかしたら無償になるのでは、の期待からです。
実際にはほんの小さいゴミが画面の端に写っていましたが、普段使っているレンズの焦点距離と絞りの組み合わせでは問題になるレベルではありませんでした。
まあ、一応、なところです。

気になったのは、依頼していないAF調整がされていたことです。
ついでにやってくれたのでしょうか。
確かに一部のレンズでピントのズレは気になっていました。今回のことで解消されていればありがたいものの、ピントがずれていたのは社外品で、しかもK-30本体と一緒には修理に出していませんでした。
できれば調整する前に一言欲しかったのが正直なところです。
AFが本当に良いあんばいになっているかは、暫く使って様子を見たいです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-09-20 00:15

店頭プリントマシン

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上の写真とは関係の無い話です。
カメラ店などの店頭に設置されている、写真をプリントする機械を使ってみました。
画像を指定して、数分で写真が出力される機械です。

以前はデジカメからSDカードを取りだして機械に差し込んでいました。
ところが、最近スマホからWi-Fi経由でプリント機械に画像を転送し、印刷できることを知りました。
クラウドサービスに画像をアップロード済で、それらがスマホでアクセス可能であれば、かなり使えそうです。

流れとしては、アップロード済の画像から印刷したい画像を選んで保存して、プリント機械に転送して印刷します。
ちょっと思い立った時に印刷するには便利です。
常に持ち歩いているモノで要が足りるのが助かります。
更には、SDカードを物理的に取りだすことがなくなったことと、プリント機械の操作画面より鮮明なスマホの画面で画像の確認ができることがメリットに感じます。

既にスマホでクラウドサービスを利用しているのであれば、なかなか良いかと。
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by bunashimeji_2nd | 2013-09-16 15:25 | K-30+タムロン

プリント

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久しぶりに、本当に久しぶりに写真をプリントしてみました。
そんな大層なことではなく、PCで「印刷」を押しただけです。
お盆に妻の実家に行った時の写真をプリントした時、これはなんかいけるんじゃないかと、妙なテンションになり、その勢いで自分の写真をプリントしてみました。

やはり写真はプリントすべきです。
写真を撮った実感が違いますし、愛着もわきます。
あと、気のせいかもしれませんが、カメラの出力するjpeg画像は、プリンターで印刷する前提で調整されているのかもしれません。
PCの画面で見るのと何かが違います。透過光と反射光の違いはもちろんとして、色合いやコントラストなどが良い具合なのです。丁度いい落としどころに決まっている、と言った方が良いでしょうか。

カメラの描写性能を知る意味でもプリントするのには意味があるかと思いました。
PCの画面で観ただけでも、更には雑誌の作例であっても分かりきれないところがあります。自分でプリントして、初めてカメラの性能を知ったと言えるのではないか。と言う話でした。
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by bunashimeji_2nd | 2013-09-13 01:46 | K-30+タムロン

できる人

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タムロンのA16を使うようになってから、画質の不満はかなり解消されました。
今まで使っていたズームと比べてもかなりシャープに写ります。
いろいろと不満な部分もありますが、リーズナブルながらできる人、な印象です。
敢えて欠点を掘り起こさなければ、かなり使えるレンズです。

同じクラスの最新モデルは、更に良く写るらしいです。
ただ、あんまりA16と同じ方向の描写でも面白くないかとも感じています。
大雑把に言うと、シャープで硬い写りばかりでは面白くないです。ぱっと見の見栄えは良いけれど、それ以上が難しいです。

手持ちのレンズで言えば、シグマの18-125mmはA16よりシャープネスは劣りますが、色の拾い方が良い感じです。コントラストも程よく、レタッチもしやすいです。
使いでがある、と言う点では勝っていると感じます。

市場の評価は、やはりシャープネスの高さが優先なのでしょうか。
とすれば評価の高さは、分かりやすい順位や点数になるかと思います。
しかし使ってみてわかる性能もありますので、結局は使い込んでみないと、ということになります。
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by bunashimeji_2nd | 2013-09-09 01:54 | K-30+タムロン

一息

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ここ数日の間、フォトコンテストに挑戦しようといろいろしていました。
去年にたまたま出した写真が入賞したので、同じところに今年も応募しました。
そして、他のいくつかにも出すための写真を撮ったりもしました。
目覚めたか?ということではなく、何か今までと違うことをしてみたかったことの方が強いです。
ブログ用に撮っているのと、フォトコン用に撮っているのと、同じようで違う作業だと感じています。
何がどう違うのかは、感覚的なもので、上手く言葉で説明できません。何か、だけと確かに違います。目的が違えばやることも違う。そんなところかもしれません。

それでも誰かに見せる点では同じかと思っています。
きっと、審査員の人は、大量の写真を審査するのでしょうが、もしかしたら一瞥してはじかれてしまうのでしょうか。
それはそれで意味があります。
入選すれば良いに決まっていますが、入選しなくても意味はあります。そうでなくては出す意味がありません。

とりあえず、フォトコン関連は今回で一旦終わります。
もし、来年同じような機会があれば挑戦しますが、無ければそれきりです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-09-08 19:26 | シグマレンズ