ぶなしめじ写真日記_byしばお

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まるで撮ってくれと言わんばかりのオブジェ

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言っているかどうかは撮る人の解釈でしょう。
そうであっても割と撮りやすい位置にあるので、多くの人に撮られることは想定していたのかもしれないと、勝手に想像してしまいます。
しかも夕方になると、西日がガッツリあたって実にドラマチックな影を地面に落としています。
もうこれは撮る為のオブジェと言っても差し支えない。のかもしれないです。

それも初見の話で、何回も見るようになると、同じような構図しか撮れなくなってきます。
ここで何か見つけることができればとは思っていますが、今のところは初見時の印象を超えるものは撮れていません。

もっとじっくり、とは思っても他にも撮っている人もいれば、なかなか独占するわけにもいきません。
人通りが多いところなので特にです。
あとはおいおいと。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-30 21:32 | K-30+FA

ミラーレス機はどうしようか

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ミラーレス機が増えています。今さらこんなことを言う必要もないくらい機種が多く、街中でも見かけることが増えてきました。
現行品の品揃えを見る限り、これからはミラーレス機が主流になるのかもしれませんが、レフ機もまだまだ現役、そんな印象です。きっと両者は上手いことすみ分けるのかもしれないと思うのでした。希望的なものではありますが。

実際ミラーレス機のコンパクトさは魅力です。いつかは使ってみたいと思っています。
気になるのは撮影時の構え方と、動作音についてです。
慣れのせいかもしれませんが、ファインダーを覗いていないと撮った気になりません。なにより覗いてカメラを構えると手振れしにくいんです。
動作音はレフ機に比べれば圧倒的に静かなのは利点でもありますが、欠点でもあります。レリーズした瞬間が音で(しかも機械音であることが重要)分かるのは撮る時も、撮れらる側の時も安心感があります。

気になるのは気になるのですが、欲しいかというと、そうでもないような感じです。
やはり客観的に見て撮っていることが分かった方が良い。というのが街中で撮っている時の印象です。
ノーファインダーでスナップ的に、というものあるのでしょうが、そんな大らかな空気は知りません。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-28 23:33

K-30+FA28mm

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フィルムで使っていた時は、なんとなくシャープ感に欠けていた感が目立っていました。
それでも色が割と良く出ていたので、大きく伸ばさないことを前提に使っていました。

発売当初から、良いレンズとの評判を聞いていました。
実際に使ってみて、確かにそういった評判に間違いがないことを確認できました。
しかしその良さの性質としては、優等生的なもので、レンズ特有の個性のようなものは感じられませんでした。

購入した当初は、どこかシャープ感に欠ける画質が残念に感じあまり使いませんでした。評判の良いレンズ=シャープで切れの良い写りとの先入観があって、それを裏切られたように感じました。
暫くして、割としっとり感が出る質感であることに気が付いて、手元に置き続けるようになりました。

ピントの山が常に分からないとダメ。という人にはダメなレンズ。
質感や色の描写に長所を見いだせれば使いやすいレンズ。
そんな印象です。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-26 00:04 | K-30+FA

カッコイイクルマ

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日産ギャラリーで見かけた自動車。
自動車のことはよく分かません。きっと良い車の種類に入るんだろうと勝手に想像していました。
カメラで言えば、EOS一桁とかの世界。くらいの認識です。
ただ見ていて、あまりにもアピール感が強かったので、つい撮ってしまいました。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-22 01:50 | K-30+タムロン

50mmの画角

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街を撮るのに、50mmの画角はかなり使いやすいのではと思っています。
APS-C機では中望遠の画角になるのですが、切り取るには狭すぎず広すぎない丁度いいところです。

レンズの画角はちょうど良い。
しかし街中で使うには一眼レフは少し大きいようにも感じます。
以前レンジファインダー機を使っている人を見かけましたが、あのくらいのサイズが丁度良いのかもしれません。

いや、一眼レフがもっと小さくなれば、、、なるのでしょうか。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-20 00:04 | K-30+タムロン

夕暮れ

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飽きる程撮った場所も、光が違えば飽きることもないようです。
ここでは、何かの間から見える空に雲が見えていることがキモで、雲がなければ撮ることもなかったと思います。
日没直前の低い太陽のせいで、左側の建物がシルエットになり、右側の高速道路に丁度よく光があたっているのも好みの状況でした。

個人的に、こういう状況が良い。というのはあるのですが、写真にするのは難しいです。
そういう状況に身を置けば撮れそうな感じはしても、近いものは撮れてもそれ以上は、な感じです。
撮ろうとすると撮れないくせに、忘れた頃に目の前に突然現れます。

撮った写真が気に入ったとして、それが良い写真かどうかは別です。
そもそも、良い写真とは何か?という疑問もあります。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-19 23:45 | K-30+タムロン

寄れる、は正義

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かつて近づいて撮れるコンデジと言えば、リコーを連想しました。1cmマクロというやつです。
いまではリコーに限らず、多くのメーカーのコンデジで同じようなことができるよでうす。
今使っているカシオのコンデジでも、最短で1cmまで寄れます。

12.5倍ズームで1cmまで寄れるなんて、どれだけ無理をしているのかと思いきや、意外とピント面はシャープです。
さすがに背景のボケ具合は雑な印象ですが、まあコンデジですし、大目に見ます。
電池の持ちと動作の機敏さを優先して選んで、描写は特に崩れていなければ良い位で選んだ機種の割には健闘しています。

マクロモードにすると準広角の画角に固定されます。
その画角は思いっきり寄った時に適度な遠近感が出ます。
更に、単純に近づけること自体が快感でもあります。

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by bunashimeji_2nd | 2013-06-18 00:03

横浜の日常的な景色

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by bunashimeji_2nd | 2013-06-16 23:56 | 白黒

河津桜

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今さらながらの桜の写真です。
4月に咲く、一般的なソメイヨシノではなく、更に1か月ほど早く咲く河津桜です。
その名が示すように、伊豆の河津に原木があるそうです。

伊豆の河津温泉には、季節になると川沿いの桜が咲き誇り、大変な景色になります。
しかし上の写真は場所が異なり、三浦海岸になります。
京急線の三浦海岸駅から徒歩数分のところにある桜並木で、河津温泉の「本場」に負けないくらいのボリュームです。
河津温泉は遠い、という場合は、こちらを選択しても後悔はないかと思います。
あえて違う点を挙げれば、河津温泉は写真を撮るのに適している景色ですが、三浦海岸は散策しながら雰囲気を楽しんだ方が良さそうな感じです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-16 23:41 | K-30+タムロン

カメラ内RAW現像

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カメラ内RAW現像について、最初は特に必要性を感じていませんでした。
K-30をつかうまでは、PCを立ち上げる手間が省けるくらいだろうと思っていましたし、実際の使い方もそんな感じでした。

K-30は(前モデルからそうであったかは分かりませんが)カスタムイメージの選択肢が複数あります。
「銀残し」や「ポップチューン」「雅」等は、いかにも狙った仕上げで好みが分かれるところかと思いますし、使いたいと思えません。しかし「リバーサルフィルム」「人物」等は使ってみたところ、割と常用で使えそうな印象です。
K-30を使うまで、カスタムイメージはJPEG画像を加工するデジタルフィルターのようなものと思っていましたが、どうやらRAWデータからJPEG画像を生成する際の方向性のようなもの。と理解しました。

そして驚いたことに(多分驚く必要はないのでしょうが、大抵そんなもんだよと言われればそうかもしれない)、カスタムイメージの仕上げ選択は、付属のRAW現像ソフトにはありません。
つまり、「リバーサルフィルム」の仕上げにしたい場合は、カメラ内でJPEGを生成するしかありません。
かといってJPEGで記録するとして、もし被写体とミスマッチだったらどうしようもありません。
そこで、RAWで記録しておいて、後からカメラ内RAW現像でカスタムイメージを選択してみました。
要は、カスタムイメージが充実してきたことで、カメラ内RAW現像に価値が出てきた。という話です。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-14 01:12 | K-30+タムロン