ぶなしめじ写真日記_byしばお

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一度は使っておけと言われて

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A50mmF1.4は、初めて買った単焦点です。
単焦点は一度でも良いから使っておいた方が良いと言われて入手しました。
フィルムカメラでの画角は、いわゆる標準レンズのそれで、広角でも標準でもない、使いこなしが難しい印象しかありませんでした。

写りに関しては、シャープでクリアな画質はこれまで使っていたズームレンズをはるかに超えたものでした。
それに立体感もある、色も濁りがない、暗いところでも撮れる、、、と利点の詰め合わせのようなレンズでした。

この50mmに限らず、単焦点は一度は使っておいた方が良い、というのは本当だと実感できました。
ズームレンズの性能が良くなっても、単焦点は写り、明るさ、サイズ、使いこなしの充実感も含めて、あらゆる点でワンランク上です。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-31 11:45

中望遠

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A50mmF1.4を付けてみました。
Aレンズは、フィルム時代のレンズ。MF時代の最後のモデルです。
絞りリングに「A」が追加されているからAレンズなのかは不明ですが、個人的にはそう理解しています。
対応している本体は、スーパーAやプログラムA、A3デート、P30シリーズあたりです。機能的にはプログラムAEやシャッター優先AEなどの追加、だったはずです。

50mmという焦点距離は、APS-Cサイズの本体では中望遠の画角です。実際に使ってみると、ものを注視する時に近く、かつ狭さを感じにくい丁度良い画角に感じます。
しかも機材的には、コンパクトで明るい中望遠という、うれしい組み合わせになります。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-31 02:27

K-30と17-50mm

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普段使いのレンズは、タムロンの17-50mmに決まりそうです。
写りの雰囲気はそれほど上品な印象ではないのですが、価格を考えれば文句はありません。
ピントは充分シャープでしっかり写るので、安心してシャッターが押せるのが良いです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-29 00:12 | K-30+タムロン

引き

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このオブジェを撮る人を良く見かけますが、私もその一人。
いかにもフォトジェニックな風貌から、昔は素人用被写体と呼んではいましたが、今では何の抵抗もなく撮っています。

ところで、近づいてのメリハリのある構図は良く見かけますので、恐らくそういう撮り方が正解でしょう。私もそれで良いのだと思っています。
ただ、離れて撮った方が、形が整って見えて好ましいようにも見えます。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-28 00:05

マチ

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by bunashimeji_2nd | 2013-03-27 00:24

誰もが

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カメラとは関係ない話です。
ティアックが輸入ヘッドホンの値上げを発表しました。
コスやベイヤーなど、私自身が持っているモデルも値上げ対象になっていたので、せっかくなのでレビュー的なことを、とも思いましたが、書いてもあまり意味がないことに気が付きました。

・惚れ込んでいる人→そもそも必要ない
・かなり興味がある人→昨年の値下げのタイミングで購入しているはず(私もそのうちの一人)であれば、何を今さら。
・少し興味がある人→レビューを探していて、いまだに検討中であれば必要か? しかし既にそれなりにレビュー記事は探せば存在します。私に既存以上のレビューを書く能力はありません。なので必要なし。
・せっかくだから値上げ前にと検討している人→積極的に情報を探すほどの興味がないのであれば、他の製品を選んだ方が良いはず。
・まったく興味がない人、縁がない人→市場に出ている製品を見れば、コスやベイヤーを選択肢から外しても、好みの製品に出会うことは可能なはず。

なんて書いてしまいましたが、どちらのブランドも実際に聞いてみないと分からないことが多いのです。
聞いてみて好みと合うかどうか判断する必要があります。

カメラ機材を選ぶ時も、自分の目で見て判断するべきだと思うのですが、しかし大抵は「分かっている人」の意見に左右されることが多いです。
それが道具との幸せな出会いかと言えば、微妙かなとも思います。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-23 00:54

道具

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一眼レスは、オールラウンダーなシステムだと思います。
一眼レフは、イコール高画質ツールとの見方はあるのでしょうが、それ以上につぶしが効くところに存在価値があると思うのです。

単に画質優先であれば、焦点距離の短いレンズに関しては「レフ」の機構が不利に働きます。
いろいろなレンズが使える(マウントが合えば)汎用性は。専用の最適化と相反します。
画質では必ずしもベストではありませんが、焦点距離や撮影距離の守備範囲の広さは一眼レフの最大の利点かと。

機材として、大きすぎず、交換レンズやアクセサリーによる発展性があり、そして十分な画質を得ることができる。
そういう機材です。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-20 02:16

もうすぐ

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冬の花も次第に見頃が過ぎていき、もうすぐ春がやってくるのだと思って撮っていました。

廉価判のズームレンズでもかなり寄れるのが嬉しいところ。
ただ、マクロレンズのようにしっかりした写りにはならず、しかも絞りを開けていれば柔らかい写りになります。
どこにピントが合っているのか分かりにくい感じですが、カリカリした感じを避けたい場合には良いです。
それほどボケにも変なクセはなく、中途半端にシャープさを求めたレンズのように不自然なピントの浅さもなく、それなりに使いやすいレンズです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-18 23:57

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木を撮るのが上手い人は、何を撮っても上手い。多分そうなんだろうと思っています。
だからと言って木を撮る上手さと、写真の上手さはイコールな関係ではないはずですが、少しでも写真がうまくなりたいと思って、木を撮る練習をしてしまうのでした。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-17 21:49

感想

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今さらながら、先々月行った写真展の感想です。
izu photo museumで4/14まで開催中の、宮崎学 自然の鉛筆展です。

いわゆるネイチャーフォトに分類される被写体。
しかしネイチャーフォトに分類してよいかとなると、そうでもないようです。撮影がドキュメンタリーフォトのそれに近いものであることが原因であるように思います。
ネイチャーフォトにありがちな夢見がちなところは皆無。それなのに、これこそがネイーチャーフォトだと思えます。

更にはドキュメンタリーフォトとしても、最初は問題提起かと思いきや、そういうものではなく、余計なバイアスがなく記録され、伝わってくるような印象です。

観た後では、これこそ写真の本質なのかと思えます。

おそらく、写真に興味の無い人にこそ見てほしい写真展かと。
写真で自分の世界を確立したい人には、興味があれば、、、収穫はあるかと。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-17 12:08