ぶなしめじ写真日記_byしばお

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暗く写っているのは、カメラの操作を間違えたからです。
すぐに間違いに気が付けるのはデジタルならではかと、、、

明らかに露光をミスって撮っているのですが、消すのが面倒でしたのでそのまま取っておきました。
後から見ると、なんかジワジワ来る気がして、ここに載せてしまいました。

何故ジワジワくるのか?
ポイントとしては、黒いカーテンの輪郭や、生地の部分の濃淡、背景のボケ量。そんなところでしょうか。
全体を見て気になるところは、何かありそうでよく分かりません。
何だかすごい1枚のような気がしつつも、気分が変わればゴミ同然になるような印象です。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-28 00:22 | 白黒(M50/1.7)

2/24現在

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横浜の日向山から見た夕陽。
中央に写っているのは富士山です。
この位置から、所謂ダイヤモンド富士が見えるまであと数日。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-26 22:53

テクニック

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数年ぶりに行った歯医者の待合室で見かけた美術の本に、目に留まった一文がありました。
趣旨は、現代美術界への愚痴めいた内容でしたが、描く技術というものが何のためにあるのかが明確で、読んでいてスッキリしました。
大まかに言ってしまうと、技術は書き手の思想や哲学をキャンバスに表現するためのもので、技術のみをなぞることで習得しようとするあり方を批判している内容でした。
ふに落ちた部分は、技術のあり方についてでした。

写真ではどうなのだろう。
写真テクニックや術と呼ばれ、語られてきたものたちをその通りに実行することが目的になっていないだろうか。
そんなことを考え中。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-24 22:28

水面

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噴水のせいで水面は一定に波が立っていました。
どのように写っているのかは画像を見てみるまでは分かりません。
レスポンスの良いカメラならある程度何とか想像できそうですが、一眼レフできびきびした動作を求めるとなると高級機でないと難しそうです。
K-30もきびきび感は悪くありません。ただし悪くない位の、レベルです。
私には充分です。人によっては不足かもしれません。

いつもなら背面液晶の撮影済画像を見ながらあれこれするところですが、陽が沈む直前でしたので、画像確認は後回しにてひたすらシャッターを押し続けました。

夕方であれば、カラーで撮った方がドラマチックになるはずです。
しかし、日没直後の逆光ならではのトーンがあります。カラーで撮ると夕方の色の方が勝ってしまいます。
せっかく発見したトーンを写したいためにモノクロ設定のまま撮っていました。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-23 11:16 | 白黒(M50/1.7)

遭遇

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撮っていたら、カメラを持った一団に遭遇しました。
皆あまりに真剣に撮っているようでしたので、むしろこっちが邪魔してはいけないかと思ってしまいました。

後で知ったのですが、同じ時期にカメラメーカー主催の「女子会」があったらしいのです。
もしかしたらあの人たちが、、、と思った次第です。

このテーブルがやや食器の密度が高いようです。
なかなか構図がまとまりません。どうしてもゴチャっとしてしまいます。
こういうスタイルのテーブルコーディネイトは普段見る機会がないので、良い悪が良く分かりません。

アップの時は決めの被写体を見つけたら、あとは引き立ちそうな角度と背景を決めます。
草花を撮るのに近いアプローチで良さそうでした。
基本的には、ぐっと寄るアップか、部屋全体とセットで撮るのがバランスよくまとめやすい感じでした。
寄る時は中望遠で、引きで撮るときは遠近感を出しすぎない程度が良さそうです。あまり極端な画角のレンズは使わず、肉眼の印象からあまり外れない位がベターのようです。
写真向きというよりは、その場の空間を楽しむように作っているのでは?そんな印象でした。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-23 00:16 | 白黒(M50/1.7)

畏れ多くも

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キレイなスプーンとフォークだと素直に思いました。
カメラの液晶画面だと気が付きませんでしたが、大きい画像で見るとどうもピントが狭すぎるような気がしてなりません。
もう少し絞れば良かったかもしれません。しかしそうすると、奥のボケに絞りの六角形が写ってしまいます。
今から思えばボケがどうであっても良かった気がします。それよりも写したい被写体をきちんと撮れていないことの方が問題。

撮る位置は、これ以外に考えたくありませんでした。
この位置から見るフォークの形が気になっていました。

ところで、ケルテス(写真家の方です)の作品を初めて見たのは横浜美術館だったと記憶しています。
それ以来、端正な構図は美しいと思うようになりました。
いつかは自分でも、と思いながら、納得いかない画を量産しています。いったい何が違うのかすら分からないでいます。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-21 22:33 | 白黒(M50/1.7)

予測して撮影する

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上の写真とは関係ありませんが、先日小さい子供を撮る機会がありました。

写真を撮るときは、被写体の動きを予測しろと言われますが、やはりその通りだと思いました。
そして、写真は記録だというのも本当です。

予測も記録も、異なるジャンルの写真での言葉だと記憶しています(記憶なのであいまいです)。
ジャンルが異なれば、写真のあり方も変わるのでしょうが、写真自体に「予測」と「記録」は重要なキーワードだと思っています。

予測すること、記録することに集中していれば何かしら写るものかと。
それは子供が被写体でも通用するのでは、と考えています。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-21 00:04 | 白黒(M50/1.7)

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横浜山の手の洋館で撮ったのですが、この場所はいわゆる展示スペースではないので、人はほとんどいませんでした。
そういう場所でマイペースで撮るのは結構楽しい。

誰かしら入ってきても、ここ撮ってもしょうがないよ的はセリフを吐いて出ていくのを横目にガシガシ撮っていました。
実際、ガラスが割れていたり汚れているなんて、ちょっとよろしくないところではあります。
撮ってもしょうがないのは確かにその通りです。

それでもこの質感が欲しかったので撮っていました。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-20 23:41 | 白黒(M50/1.7)

理由

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写真展情報を検索していたら、気になる展示がありました。
気になるといっても、どちらかと言えばマイナス的な意味です。
モノクロ作品でありながら、モノクロである必要が分からなかったのです。むしろカラーであるべきでは?と感じました。
実際の展示を見ていないので、これ以上は書けません。

そんなこんなで(?)、自分が撮る分としては、白黒である必要をできるだけはっきりさせておこうと思いました。
実際に言葉で表すのは難しいものの、白黒で記録する理由を、納得してから撮るようにしたいです。

カラーも良いけど、白黒も良いかも。ではありません。
どちらでも良い、として撮ることができる程、私は器用ではないです。ここは白黒で、と意識を入れ替えないと撮れないのです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-17 23:39 | 白黒(M50/1.7)

安い銘玉

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世の中には銘玉と呼ばれるレンズがあって、ペンタックスのM50/1.7もその一つ。(なのかどうかは自信がありません。多分そうだったはず、くらいの認識です。)
使ってみた実感としては、「銘」は伝説クラスではなく、実用的な性能としての意味が強いようです。

「白黒(1)」に分類する記事は、今のところこのレンズで撮っているので、実際がどんなものかを知りたい場合は作例としてとらえてもらっても良いかと思っています。
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by bunashimeji_2nd | 2013-02-17 23:16 | 白黒(M50/1.7)