ぶなしめじ写真日記_byしばお

<   2012年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

K-30+FA20-35mm F4 その3

b0159790_02773.jpg


カメラ雑誌などでしばしば見かける、逆光に強いことをアピールする作例のような感じです。
最近の多くのレンズがそうであるように、このレンズも画面内に太陽が入った状態ではゴーストも出ず、コントラストの目立った低下は無いようです。逆光には強いようです。
実用面で逆光に強いのは、画面内に太陽自体が入らない程度の逆光の状態でクリアに写ることだと思っていますが、作例としては分かりにくいのでしょうか。

逆光でクリアに写るのは歓迎したいところです。
ただ、時によっては逆光であることが分かりにくいと思えるケースもあります。そういう時はレンズを選ぶなり、あえてフィルターを付けてみたりする訳です。
あくまでも、そういうケースがあるということであって、逆光でクリアに写るレンズは逆光らしく映すことができないという意味ではないです。
可能な表現が異なる、くらいの認識で良いかと思っています。
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-29 00:42 | K-30+FA

K-30+FA20-35mm F4 その2

b0159790_23411254.jpg


パリッとした写り、が第一印象でした。
ウエットな描写ではなく、かといって乾いたパサパサな感じでもないようです。
むしろ適度なメリハリがあって好ましい印象です。

なかなか良くやってくれそうなレンズですが、個性のようなものはあまり感じません。
色の濃さもあっさりではないものの、ドギツイ程でもなく、ほどほど。

見れば見る程、中庸なレンズです。
ちなみに、所有しているレンズの中では、FA28-70mm F4に近い写りです。
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-28 00:01 | K-30+FA

創作

b0159790_2125494.jpg

三才の娘にライトボックスとカラーセロハンを渡してみたら、何か芸術っぽいものができあがりました。

b0159790_21295328.jpg

b0159790_21302268.jpg

[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-26 21:22

K-30+FA20-35mm F4 その1

b0159790_21195210.jpg


このレンズを使うのは少なくとも5年以上振りです。
もともとフィルムカメラ用に広角レンズを揃えたものだったのですが、画角が広すぎて使いこなせないままでした。どうやら自分には24mm相当(135時)を超える広い画角は使いこなせないらしいです。

しかしデジタルとの相性が良さそうとの話を聞いていて、処分しないまま今日に至っていました。
せっかくだから使ってしまうことにしました。

画角は135換算でで30mmから52.5mm相当になり、ズーム幅は狭いです。
広角から標準のショートズームだと思って使えば、そんなものかと割り切れます。
意外と不自由しないものです。

写りはなかなか良いのではないかと思います。
カスタムイメージとの相性はありそうですが、良く写るレンズと言ってよいのではないでしょうか。
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-25 22:03 | K-30+FA

K-30+55mm F1.8 その7

b0159790_8152997.jpg


このレンズの凄いところの一つは、50年経ってもまだ使えることです。
使える、という意味ではマウントの互換性も重要ですが、ここで言うのは作りの良さです。

作りの良さとは、いわゆる高級であることよりむしろ丁寧といった方が適切でしょうか。
今でもピントリングの動きが滑らかですし、絞りも問題なく動いているようです。
当時は高級感を出そうといった発想があったかどうか分かりません。むしろ、大衆機のレンズとして作られている可能性が高いです。

そして動かしてみると分かるのが、しっかり感です。
絞りリングとピントリングの適度な重さと滑らかさ、滑り止めの加工部分も指の腹にちょうどいいグリップ感があり、しかも痛くありません。
ピント操作で繰り出した鏡筒にもガタツキがありません。

たまたまいい個体に当たったのかもしれませんが、それでもなかなかのものです。
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-25 08:47 | K-30+P

K-30+55mm F1.8 その6

b0159790_19325069.jpg


普段AFに慣れていると、MFがまどろっこしく感じてしまいます。
しかも露出はMモードでの使用になるので、適正露出にするのにボタン一押しの手間があります。

ボタン一押しが手間に感じる程、普段の使い勝手が良いということでもあります。
しかもMモードでボタン一押しで適正露出になるのですから、むしろ便利なくらいです。

実際どうなのと言えば、特に不自由を感じずに撮影ができます。
ただし不自由さを感じないレベルは個人差があると思います。
あとはMFに慣れれば、、、
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-23 20:32 | K-30+P

K-30+55mm F1.8 その5

b0159790_10411031.jpg


ややピントの山がつかみにくいレンズです。
撮影最短距離に近くなると特に顕著になります。
それでも最近の廉価盤のズームレンズに比べればまともな印象です。
数回撮影して慣れれば、特に困らないレベルです。
むしろマクロレンズとは違うキャラクターを楽しめそうです。
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-23 11:06 | K-30+P

K-30+55mm F1.8 その4

b0159790_23135491.jpg


絞りを絞った時の質感描写が独特です。
この質感をどう表現したらよいのか分かりません。
少なくとも、良く言われているような柔らかい描写という感じはしません。
どちらかと言えば硬めで乾いた感じの印象です。

影の部分は割とつぶれやすいようです。
画面にメリハリがあるように感じるのはそのせいでしょうか。
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-21 23:29 | K-30+P

雨宿り

b0159790_2236443.jpg


先日の強い雨、風も強い。
叩きつける雨とはこのこと。
雨が弱まるまで暫く車の中で雨宿り。

急に暗くなる外に、時計を見ながら焦りつつも、視界が良くなるまで我慢。
気晴らしに窓からの景色を撮影。

ケータイのシャッター音が響いて、娘が顔を上げる。
車を叩く雨がやたら賑やか。時間だけが静かに流れていく感覚。

時計の針の動きを忘れた頃に、雨も静かになった。

b0159790_22591215.jpg

[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-20 22:34

K-30+55mm F1.8 その3

b0159790_23285443.jpg


彼岸花は大抵のところで人気があって、季節になれば大勢のカメラマンに囲まれています。
花を探すならカメラを持った人達のかたまりを探した方が早いくらいです。

人が集まっている花が見頃なのはわかっているのですが、ゆっくり撮れないのが難点です。
自分のリズムで撮れないことが多いので、最近は敢えて避けています。
だからってこんな誰も見つけないようなことろを撮ることもないのですが。

古いレンズだからなのか、それともこのレンズだけなのか、赤い色のノリは弱めです。
もともと花の色も褪せていたので、ほぼ見た目通りな感じです。
ただ、記憶色としては物足りないかもしれません。
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2012-11-19 23:56 | K-30+P