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ぶなしめじ写真日記_byしばお

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横浜到着

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長野を出発したときは、積乱雲があちらこちらに見えていて、八王子あたりで夕立にあいました。

横浜に着いて、せっかくいつものPCの前に座っているのだからブログの更新でも思いつつ、なんとなく携帯で更新しています。

長野では、3台のカメラを使っていました。
カシオのデジカメをメインで、水際で防水のものを、ところどころで一眼レフを使いました。

カシオのEX-ZR100は子供を追うのに適していました。電池が長持ちするのも重宝しました。
手ぶれ補正が弱いので、望遠で狙うのには無理があります。
ストロボを使った時に、被写体と背景の露出のバランスが自然で良かったので、広角側を多様しました。
背景が行った場所の記録になるので、旅行用はとしてはいい感じ。

ペンタックスのK-30は一眼レフとしては小型軽量なのが良。
思ったよりAFはスムーズで、サードパーティーのレンズでも走り回る子供を撮るのにあまりストレスは感じませんでした。
便利だったのはカメラ内のRAW現像機能で、一括現像した時に、現像済の画像が新規のフォルダ内に保存されます。親戚に写真のデータを渡すのに良しです。

カメラ内現像は、否定的な意見もありそうですが、個人的には使える機能です。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-18 04:36

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お盆
なので、只今妻の実家でくつろぎ中です。

そして今回初めて携帯から記事を投稿してみることにしました。

とにかく天気が変わりやすく、青空が見えていたと思ったら突然の雨。
天気予報では今日は雨らしいけど、どうなるのでしょうか。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-14 00:36

ハイコントラスト+ハイコントラスト

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カメラのコントラストの設定を最大にして、撮ったのは駅の照明の一部分です。
金属部分の小さなブツブツが、まるでフィルムの粒子のように写っていました。

ネオパン400をSPDで増感現像したときが、こんな感じだったような、、、
既に記憶です。
やはりこの感じはTXよりネオパンを思い出します。

この写真の、上の一部はツルツル、その他はザラザラ。
デジカメらしい質感と、フォルムっぽい粒状感が同時に味わえてお得な1枚?

そんなわけはない。

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フィルム現像は科学実験のようでもあり、料理のようでもあります。
どうすればどういう結果になるか、どうすれば美味しくなるか。
失敗した時は何が原因か。一つの要因を変えてみて、結果がどう変わるか、例えば現像タンクの撹拌にしても、教科書通りから自己流まで試してみる。

そんな繰り返しの中から結果と好みが合わさってきます。好みに愛着がわきます。
好みは自分のしてきたことの結晶です。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-11 08:42 | 白黒

少なくとも邪道とは言い切れないけれども、それで良いとも言えないもの

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デジカメのモノクロモードというのは、やはり邪道でしょうか。
邪道だと言う話はしばしば耳にしますが、デジカメの場合は画像仕上げの選択肢のひとつとして捉えられているからでしょうか。
フィルムの場合とは意識が違うのかもしれません。

ところで、フィルムでモノクロをやる場合は、やはり自家処理を経験するのがお勧めです。
モノクロが目的ではなく、目的は自家処理です。
自家処理はプロセスと結果を理解するには丁度良いのです。カラーよりもモノクロの方が敷居が低い。

以前にモノクロフィルムを使っていた時期がありましたが、理由は自家処理が可能な環境だったこととフィルムが安かったからです。
沢山シャッターを押そうと思ったらモノクロを選ぶようになっていました。
なので写真表現的な理由はあまり意識していませんでした。

話を戻しますと、私個人としてはデジカメのモノクロモードが邪道との意見には半分賛成です。
半分なのは、フィルムの時のようなモノクロを選ぶ理由がなくなり、カラーとモノクロの価値は同等で、Aを選ぶかBを選ぶかの違いしか感じなくなったからです。

デジタルではPC上の操作で、どういう手順でどう操作すれば画質が良くなるのか、悪くなるのかをカラーモノクロ問わずに体感しやすくなりました。
(自家処理の代替えとして捉えることがか可能かどうかはなんとも言えませんが)

なので「半分」です。
デジタルはフィルムのように固有の意味を見いだせないものの、いじれる範囲が広く特別にも平凡にもできます。
もう半分は、あえて言えば可能性の領域です。

そういえば、始めて手にしたデジカメは130万画素でした。
キメの荒い画質で、どう見栄え良くさせるかを考えている時が楽しかったです。

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上の2枚はコンデジのモノクロモードです。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-10 00:17 | 白黒

夕方とホワイトバランス

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カメラがデジタルになって、ホワイトバランスの操作が加わりました。
ホワイトバランス自体は新しいものではなく、ビデオカメラでは必須のものでした。

フィルムカメラでは、フィルムが基本デーライトでしたのでホワイトバランスとしては特に意識することはありませんでした。色温度変換のフィルターでの補正ははありました。

幸運にもスチルカメラを触る前からビデオカメラでホワイトバランスの存在を知っていたこと。
フィルムカメラを使っている時にゼラチンフィルターの解説書を一通り読んでいたこと。
加えてフォトショップの解説本からの少しばかりの知識もあり、今のところホワイトバランスについて大きな混乱なく頭の中で整理できていると(自分では)思っています。

ただそれを人に説明するとなると別の技術が必要なようです。
テキストにまとめて形に残しておこうとは思ってはみても、結局既存の本を読んだ方が早そうだ。ということになり、何度となく断念するのでした。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-08 23:02

少し後悔

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流石に前回の記事は写真を載せすぎたでしょうか。
もしかしたら1ヶ月分のブログネタを一気に出してしまったのでは、と少し後悔です。
むしろもっと写真を選んでも良かったかもしれないと、思ったりしています。

ところでK-30を買ってから、手持ちのレンズを全て試してみたい気分です。
例えばヘッドホンを新しくしたら、持っている音楽を聞き直してみたくなる気分に似ています。

今のところ使ってみた純正のDAとFAレンズについては、割と良好でした。
今までつかっていたレンズの違うキャラクターの発見など、新しい発見もありました。

今回のK-30の購入にあたって、何本かレンズを売却しています。
もしかしたら、それらは手元に置いておいた方が、更に新しい発見があったかもしれませんが、無いものは探さない方が気分的にはスッキリします。

ちなみに上の写真はコンデジで撮ったものです。
盛大なフレアは、汚れたガラス越しだからです。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-06 23:19

K-30+DA50-200mm

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これまでのところ、カスタムイメージのリバーサルフィルムと純正レンズとの組み合わせは良好のようです。デジタル専用、フィルム時代のもの問わずです。

今回使った50-200mmは現行品のWRではありません。カメラ本体が600万画素自体に出たレンズですが、細かいところまで拘らなければそれなりに使えそうなレンズです。
大きくプリントしなければ粗は気にならないでしょう。

今まで望遠レンズは使いこなせないと思い込んでいて、あまり使っていませんでしたが、使ってみると実に楽しい画角です。
撮っている時は、もしかしたら望遠レンズをもっと揃えればもっと楽しくなるのでは?なんて思っていましたが、今これを書いている時点ではそうでもないかも?な気分になっています。

たまに使う画角だから楽しいのだろう。
今日撮った写真たちを並べて見ていると、そんな気分になります。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-05 23:10 | K-30+DA

K-30+FA28-70mm F4

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おなじFA28-70mmでも、安い方のレンズです。
確かフィルムカメラのMZ-5と同時に出たレンズです。そのせいか小型のカメラ本体に付けるとデザイン的に合います。
当然K-30とも良い感じで、持ってみてもバランスが良い。バック内の収まりも良く、出し入れも楽。
持ち運びにはなかなか良い組み合わせです。

ただしフィルム時代の標準ズームなので、APS-Cサイズのイメージセンサーを積んでいるデジカメではどうしても広角側の画角が足りません。
角度によっては広角っぽい感じの画にできなくもないですが、絶対的に足りない画角はどうしょうもありません。

画角が必要な時はデジタル専用のレンズを使い、フィルム時代レンズは写りが気に入れば(画角が変わるのが問題なければ)使う。そんな感じになっています。

ところでこのレンズの写りですが、ピントは割とシャープ。色はかなり良い。
面白いのは望遠側のボケがかなり素直で安価で小型のレンズとは思えません。ただし望遠側の近距離ではピントが甘めになりますので、少し絞りながらシャープさを保ちながら適当なボケ量を探る必要があります。(そんなこと言ったらどのレンズもそうですが)
小型、色の良さ、ボケの良さで、このレンズを手放すことができません。(今回の作例では良いところが出てないような気がします、、、)

K-30との相性はまだハッキリとは掴めていません。
PCで現像すればすぐに分るかもしれません。しかし今はJPEG記録のカスタムイメージを試しているところです。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-05 09:58 | K-30+FA

ベッドルームフォト #2

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#1の時は、素材の面白さに反応して撮っていた感じです。
今回はもう少し冷静になって、素材を撮ることから、素材を使って画を作るようにしようと思いました。
抽象的で、何かに見えるようで見えない感じってどうなんだろう。
ちょうど空の雲をみているような感覚でひねったり角度を変えたりしていました。

実は素材は100円ショップで買ってきた光ファイバーのおもちゃで、安上がりなところもタイトル通りな感じです。

レンズは普通の50mmにクローズアップレンズを取り付けています。
マクロレンズを使った方が楽ですが、いかにもマクロレンズっぽい描写になるのが気になっているのと、どうしてもどの銘柄か気になってしまう悪いクセがあるので(私だけかもしれませんが、この写真はどのレンズで撮ったのか気になってしまいます。時には自分の写真ですらもこのレンズはどうだったとか考えてしまいます。)、どこにでもある50mmを使ってみました。
by bunashimeji_2nd | 2012-08-04 06:37 | ベッドルームフォト

室内施設

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水の流れ。
本当は自然の中で撮りたいところですが、そうもいかない時は人工のもので代用です。

水面を撮る→反射をコントロールする→PLフィルターを使うのが基本ですが、どのくらいのさじ加減が適切なのか理解できずに今日に至っています。
結局、おもいっきり反射させる方向で撮ってしまっています。

ただ、先日忍野八海に行ったのですが、さすがにその時はPLフィルター持ってくれば良かったと後悔しました。
しかし何年も使っていない(しかもどこにしまってあるかも分らない)ので、さすがに劣化しているでしょう。

流石に買っておくか、、、
今度いつ使うか分りませんが、、、
by bunashimeji_2nd | 2012-08-01 00:06