ぶなしめじ写真日記_byしばお

カテゴリ:K-30+シグマ( 10 )

50mmマクロ

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APS-C機のデジカメに付けると中望遠マクロになります。
慣れない画角が難しいと思いきや、そうでもないようです。植物園のような場所では使い勝手の良い画角に感じています。
見た目の遠近感に近く、画面を整理しやすく、望遠マクロほど神経質でないところが良い感じです。
画角のせいか、撮影距離があまり遠くならないのも、温室内の狭い通路ではプラスポイントです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-06-08 09:19 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 50mm F2.8 MACRO EX(その8)

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乾いた質感に写る傾向があるレンズです。
同時期に出た100mmマクロもそうでした。生き物を撮ってもプラスチックのような質感になります。
とは言っても気になる程ではなく、たまに、あれ?っと思うくらいです。
それも他のレンズと比較しないと分らない程度です。もしかしたら撮影距離や絞りによって傾向が変わる可能性もあります。色々撮り比べてみればちゃんと分ると思います。
今のところは、カラッとした感じに撮りたい時は良し。としています。

現行のデジタル用のレンズだと違う写りなのかもしれません。
どうせなら思いきって買い替えてしまおうかと思いつつも、買い替える程酷くはないので(むしろ良く写ってくれているくらい)、使い続けています。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-28 23:06 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 50mm F2.8 MACRO EX(その7)

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基本的な話になってしまいますが、通常のレンズとマクロレンズの違いは何か?
となると、寄れるかどうかの違いが答えになるかと思います。
付け加えると、通常のレンズは遠くのピントを重視したレンズで、マクロレンズは近距離のピントを重視したレンズ。となります。

マクロレンズの場合の近距離重視と言ってもどの距離かは分かりません。
このレンズを使っている印象では50cm~100cmあたりです。かなり幅がありますが、たまに使うレンズなのでこんなもんです。
もしかしたら、しっかりと数値化できる方法で確認すれば違う結果になるかもしれません。

大雑把な感じですが、等倍付近はガチガチにならない程度のシャープさと、素直なボケを楽しんで、ちょっと引いた距離でシャープさと質感を楽しむ感じでしょうか。

ちなみに通常のレンズの場合でも必ずしも遠距離重視というわけでもなさそうです。
使ったことのあるレンズの中ではリコーのGR-1についていたレンズがそうでした。2~3m位の距離はかなりシャープに写っていましたが、∞の距離ではさほどシャープな感じではありませんでした。絞りを絞ってもあまり変わりませんでした。
もしかしたら被写体とコンタクトが取れる撮影距離を想定して設計したのか?とか思いましたが、いまさらです。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-26 23:43 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 50mm F2.8 MACRO EX(その6)

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ピントの位置を間違えている気がしますが、色が好みでしたので載せてしまっています。
それと、絞りはこれで本当に良かったのか?他にもっと選択肢があったのではと思っても後の祭り。
そんな一枚です。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-26 21:50 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 50mm F2.8 MACRO EX(その5)

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K-30に変えてから実感したことの一つに、カメラで記録されるJPEG画像の質がかなり良くなったことです。
デジタルは新しい方が良いというのは本当のようです。

ハイライトに関して言えば、ハイライト補正をONにしているせいかもしれませんが、なかなかうまく処理してくれている印象です。
おかげでいろんな構図を試してきたくなります。

花より背景の方に光が当たっているなんて、基本を知らんのか?なんて言われそうですが、ものは試しで撮っています。

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by bunashimeji_2nd | 2012-08-26 08:14 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 50mm F2.8 MACRO EX(その4)

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このレンズの一番の欠点は(少なくとも個人的にそう感じているのは)、ピントリングの感触です。
ピントリングを回した時に、独特の擦れ感があって、スムーズではありません。大まかに回すときは問題ないもの、微調整をするときに細かく動かくことが難しいです。
ヘリコイド部分もプラスチックなのでしょうか。金属製のレンズで、かつグリスがいい感じの時の感触とは比べようがなく、残念です。

ただし、これはAFがほぼカバーしてくれます。
撮影倍率が高いときにMFに切り替える時は、カメラを前後してピントを合わせるので、さほどストレスになることはありません。

ところで、撮影倍率が高いときにカメラを前後してピントを合わせるというのは、個人的に常識の範疇でしたが、最近の一般的な常識ではどうなのでしょう。
カメラのノウハウ本に書いてない、もしくは小さくしか書いてないのであれば、そうではない可能性もありそうです。
恐らく最近のカメラであればAFでピントを合わせる(=カメラは固定しておいてピントリングの回転でピントを合わせる)方が確実にピントが合うかもしれません。
カメラを前後させるよりボタン一つの操作で済むならそのほうが良いでしょう。

それでも、カメラを前後してピントを合わせるのを個人的にとはいえ常識としているのは、撮影倍率が変わらないほうが楽だからです。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-26 07:53 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 50mm F2.8 MACRO EX(その3)

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花の一部を切り取って撮るのはテクニックの一つで、撮るのが割と難しく、特殊な部類のものだと認識していました。
ただ、今では(とは言っても数年前からでしょうが)等倍まで撮れるマクロレンズが当たり前になって、種類も増えて、ジャンル的にも価格的にもさほど特別なレンズではなくなってきていています。
しかもカメラ側の性能がサポートしてくれているおかげで、花の一部分を切り取る程の倍率の撮影もあまり技術がいらなくなりました。

おかげで、花の切り取り系の写真を見ると、またかと思ってしまう程よく見かけるようになりました。
それなのに、自分で撮る時もつい、切り取ってしまいます。

何故なら、簡単だからです。
簡単に撮れて、それでいて何となく上手く撮れたような感じになるので、気分を盛り上げるのにはちょうど良いです。
かといって、どこかで見かけたような構図を敢て撮るのは嫌です。何かしら新しくなければ意味を感じません。

ちなみに花の全体の撮る方が、構図のバランスも背景の入れ方も難しくなります。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-25 16:27 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 50mm F2.8 MACRO EX(その2)

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この写真が機材の性能を表しているか何とも言えません。
ただ、思ったより好みの色を出してくれたのに驚きました。
カスタムイメージのリバーサルフィルムのせいでしょうか、演出がかった色ではあります。忠実では無いと言えばその通りですが、悪くありません。こういうキレイさもあるのだと素直に思える演出です。
他のカスタムイメージでは雅やほのかでの作例を見たことがあり、気になっていますが、いまのところはリバーサルフィルムで撮り続けていこうと思います。

光学ファインダーは快適でした。
一眼レフの光学ファインダーに慣れているせいか、スムーズに撮ることができました。
途中何度かライブビューに切り替えたものの、すぐに光学ファインダーに切り替え直していました。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-21 23:10 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 50mm F2.8 MACRO EX(その1)

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マクロレンズと言えば一番にタムロンを連想してしまいますが、何故か手元にあるのはシグマです。
まだフィルムが全盛期の頃、50mmマクロを出していたのは、カメラメーカー純正を除けばシグマしかありませんでした。(確か)

カミソリマクロとは対極の写りという個性、そして価格。この2点で決めました。
更に言えば、同時期に出た100mmマクロが良く写ったので、どうやらシグマのEXシリーズは本気なのでは?という期待感もありました。

期待感は充分に満たされませんでしたが、それでも悪くない印象でした。
デジタルに変わっても問題なく使えています。

ちなみに現行の50mmマクロとはレンズ構成が異なるようです。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-21 00:04 | K-30+シグマ

K-30+SIGMA 18-125mm DC

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K-30を買う時に、18-135mmのレンズセットにしようかと思っていましたが、シグマで同じくらいのレンズを持っていたので、考え直して本体のみにしました。

いやいやそうは言っても、レンズだって新しいほうが良さそうだし、しかも純正だし、、、でもシグマもよく使っているし、、、
などと悩んだ上での結論でした。

昔はシグマと言えば、安いけどあまり良く写らない印象でした。
フィルムカメラで使ったものでは、逆光の弱さを含めてどこか残念なところがありました。
28-80mmは軽くてマクロも強くて楽しめました。たまに価格を越える写りをみせるものの、そうでない時はピントがどこか分りにくく、しかも望遠側のボケが目障りな感じでした。
18-35mmは割とシャープで細かいところまで写っていましたが、質感がカサカサした印象でどんなフィルムを使っても同じような質感に写っていました。
105mmマクロ(EXの初期モデル)はクリアに写らない。

なので上の3本は既に手元にありません。
28mmF1.8と50mmマクロはデジタルで好みの感じだったので、よく使っています。

ただ、そんなシグマでもここ数年のものはかなり良いらしいという話を聞いて、作例をみたところ、これは使わない手はない!!
となってしまい、新たに入手したのが18-125mmのレンズです。
モデルとしては古くなっていますが、まだまだ使っていたいレンズです。

そんなレンズを持っているが為に純正の購入を見合わせたのだから、使わないなんてことはあり得ません。

使ってみた印象としては悪くありません。
もしかしたらカスタムイメージのせいかもしれませんが、好みで言ってしまうとCCD搭載機の方が相性が良さそうですが、答えを出すには1日使っただけでは早過ぎです。
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by bunashimeji_2nd | 2012-07-29 23:14 | K-30+シグマ