ぶなしめじ写真日記_byしばお

カテゴリ:白黒( 16 )

初心

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白黒で撮ってみたい気分が定期的にやってきます。
その度に、アレをやってみようコレをやってみようと思っていて、今回は、撮った画を見てキレイと思えるように撮りたい。というものでした。
これまでは、カメラの設定とレンズの組み合わせでの試しでしたが、今回は抽象的な目的です。
好みで選択する、ということになった時、それはピンポイントなものになるのではないかと想像していました。
そのピンポイントを見つけることができるのかが本当の目的です。

今回は、上の写真がピンポイントに近いような気がしました。
写真として良いかどうかは考えずに、自分はこれがキレイだと思うものです。
下の写真は、探し中の段階。

好みを見つけるまでの試行錯誤的なもの
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by bunashimeji_2nd | 2013-08-10 08:31 | 白黒

コンデジでモノクロ

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今、デジカメ市場の中でコンデジはどういう位置づけなのでしょうか。どうも主たる位置を占めていないような気がしています。
低価格、もしくはコンパクトな本体に倍率が10~20倍程のズームを搭載しているなど、それなりに存在価値はあるかと思いますが、画質的な限界はどうしようもありません。

どちらかと言えばミラーレス機等の方がホットな機種なのではないかと思っています。
そんな時だからこそ、デジカメを引っ張りだしてみます。
やはり画質的には厳しいです。
家族の記念写真の用途では丁度良いのですが、今回のようにモノクロで撮ってみると、どうしても上手くいかない感があります。
そこを何とかしてみたいと思うのがカメラマン精神。(ではないと思いますが)

思い出すのは、デジカメが100万画素台だった頃のことです。
初めて手にしたのは確か130万画素だった気がします。当時は写真画質に迫る、的なコピーを見た記憶がありますが、実際には遠く及んでいませんでした。
粗い画質でどうやって自然に見せるかを考えながら撮っていたことを思い出します。
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by bunashimeji_2nd | 2013-07-08 23:16 | 白黒

横浜の日常的な景色

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by bunashimeji_2nd | 2013-06-16 23:56 | 白黒

お試しモノクロ

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by bunashimeji_2nd | 2013-05-03 10:36 | 白黒

その日の写真、その日のうちに

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めんどくさがり屋なので、ほとんど撮ったら撮りっぱなしです。
画像の整理も、先延ばししまくりなので、ブログに載せるのも、少し時間が経ってから載せています。
ちなみに、前回記事の写真は、1月に撮った写真です。

あまり時間が経つと、撮った時のことも忘れがちです。
必要な記憶だけ残っていると言えばそうなのかもしれませんが、思い出すのもひと手間です。
なので、今回は今日撮った写真を載せます。
そうなのです。撮って出しです。(※)

撮影はモノクロモードです。
モノクロにソフトフィルターを組み合わせたらどんな画像になるのか見ていたい。
それだけの事で撮ってみることにしました。
使用したソフトフィルターは、ケンコーのソフトンⅡ(B)。
フィルターは私が中学生の時に買ったものです。試したものの、どうにも使い方が分からないで今日まで使うことがなかったものです。

突然使う気になったのは、気まぐれです。
最近モノクロ写真を見る機会が多いせいか、同じモノクロでも、何か違うことをやってみたくなったのです。
普段しないことを敢えてやってみることで、自分に何か刺激になればとの思いです。

※撮って出しという言葉を使ってみたいがためだけに、書いてみました。
 撮って出しとは、編集前の撮影したての素材の認識ですが、カメラが出力したjpeg画像そのまま(レタッチなどをしていない状態)のことを指すこともあるようです。後者の方が言葉の意味が変化したのか、拡大したと認識しています。
 ここでは、撮影したての意味の方をとっています。
 言葉に、本来は、という言い方は寂しい限りですが、自然発生的な変化であればそれはそれでありなのかもしれません。何より伝わることが言葉の意義です。
 言葉の意味が変化するのは、既存と新しさのせめぎ合いのような印象もあります。既存にはこれまでに多く使われてきた意味を使い続けることで、抵抗なく伝えるという合理的な面もあります。かといって変化に合わせる柔軟性も合理的と言える気がします。
 ただし、「自然発生的」であっても、間違いでも言ったもの勝ちな要素もあるので、抵抗感は避けられません。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-03 23:49 | 白黒

モノクロの眼

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モノクロで撮るときは、モノクロの眼になって撮る。
そういう感覚はデジカメを使うようになって、あまり意識しなくなりました。
撮ったその場で結果が確認できるようになったせいかもしれません。
フォルムを使わなくなって失ったものはそれなりにあるのでしょうが、それが本当に大事なものだったかは確かめることはできません。
失った時点で憧れになってしまうことが多いからです。

デジカメはデジカメ独自の撮る感覚はあるわけで、それらは必要なことです。
感覚は違う。しかしノウハウ的なものでは共通するところが多いです。
デジカメはフィルムカメラの延長として作られている認識です。
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by bunashimeji_2nd | 2013-01-23 00:46 | 白黒

モノクロのイメージ

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by bunashimeji_2nd | 2013-01-21 23:15 | 白黒

ハイコントラスト+ハイコントラスト

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カメラのコントラストの設定を最大にして、撮ったのは駅の照明の一部分です。
金属部分の小さなブツブツが、まるでフィルムの粒子のように写っていました。

ネオパン400をSPDで増感現像したときが、こんな感じだったような、、、
既に記憶です。
やはりこの感じはTXよりネオパンを思い出します。

この写真の、上の一部はツルツル、その他はザラザラ。
デジカメらしい質感と、フォルムっぽい粒状感が同時に味わえてお得な1枚?

そんなわけはない。

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フィルム現像は科学実験のようでもあり、料理のようでもあります。
どうすればどういう結果になるか、どうすれば美味しくなるか。
失敗した時は何が原因か。一つの要因を変えてみて、結果がどう変わるか、例えば現像タンクの撹拌にしても、教科書通りから自己流まで試してみる。

そんな繰り返しの中から結果と好みが合わさってきます。好みに愛着がわきます。
好みは自分のしてきたことの結晶です。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-11 08:42 | 白黒

少なくとも邪道とは言い切れないけれども、それで良いとも言えないもの

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デジカメのモノクロモードというのは、やはり邪道でしょうか。
邪道だと言う話はしばしば耳にしますが、デジカメの場合は画像仕上げの選択肢のひとつとして捉えられているからでしょうか。
フィルムの場合とは意識が違うのかもしれません。

ところで、フィルムでモノクロをやる場合は、やはり自家処理を経験するのがお勧めです。
モノクロが目的ではなく、目的は自家処理です。
自家処理はプロセスと結果を理解するには丁度良いのです。カラーよりもモノクロの方が敷居が低い。

以前にモノクロフィルムを使っていた時期がありましたが、理由は自家処理が可能な環境だったこととフィルムが安かったからです。
沢山シャッターを押そうと思ったらモノクロを選ぶようになっていました。
なので写真表現的な理由はあまり意識していませんでした。

話を戻しますと、私個人としてはデジカメのモノクロモードが邪道との意見には半分賛成です。
半分なのは、フィルムの時のようなモノクロを選ぶ理由がなくなり、カラーとモノクロの価値は同等で、Aを選ぶかBを選ぶかの違いしか感じなくなったからです。

デジタルではPC上の操作で、どういう手順でどう操作すれば画質が良くなるのか、悪くなるのかをカラーモノクロ問わずに体感しやすくなりました。
(自家処理の代替えとして捉えることがか可能かどうかはなんとも言えませんが)

なので「半分」です。
デジタルはフィルムのように固有の意味を見いだせないものの、いじれる範囲が広く特別にも平凡にもできます。
もう半分は、あえて言えば可能性の領域です。

そういえば、始めて手にしたデジカメは130万画素でした。
キメの荒い画質で、どう見栄え良くさせるかを考えている時が楽しかったです。

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上の2枚はコンデジのモノクロモードです。
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by bunashimeji_2nd | 2012-08-10 00:17 | 白黒

あいやしばらく

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モノクロには行ったり来たりです。
思い出したようにやってみては、すぐに飽きてカラーに戻るの繰り返しです。
フィルムを使っていたときのように、色々工夫することもなくなってきたように感じています。
何しろデジタルではダメだと思ったらカラーに切り替えればよいので、諦めも速くなっています。

なんか、可能性をつぶしているのでは?
と思い、決めたからには暫くモノクロで貫いてみる作戦に。
「暫く」がやや適当ではありますが、、、
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by bunashimeji_2nd | 2012-07-15 11:25 | 白黒