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ぶなしめじ写真日記_byしばお

カテゴリ:K-30+タムロン( 36 )

保存のコスト

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撮影したデータをどこに保存しておくか。
今のところ、DVD-Rに保存していますが、デジカメの画素数が上がるにつれて容量も増えているため、DVD-Rの消費スピードが絶賛向上中です。

DVD-Rメディアの価格は、家電量販店では¥1500~2000/50枚あたりが定番品の平均的なところでしょうか。
たまに特価品で¥1000/50枚程度のものを見つけると即買いです。(先日コダックブランドで¥700/50枚のモノを見つけましたが、安すぎたのがかえって不安でしたので買いませんでした。)

そこでざっくりとした計算ですが、DVD-Rが1枚につき容量をすべて使っているわけではなく、ファイル整理の都合上で大体1枚あたり3~4GBくらいでしょうか。仮に3.5GBとしますと、175GBに対して¥1000+¥250(保存ケース)になります。
しかし、ある程度焼きミスが発生します。感覚的なものですが、だいたい1割くらいの発生でしょうか。
そうしますと、157.5GBの保存に対して¥1250。そんなところでしょうか。

画素数の向上に伴ってそんなことも考えてしまう今日この頃です。
HDDが大容量かつ低価格の傾向であれば、そろそろ切り替えかと思いますが、もしHDDが壊れた時のことを考えると恐ろしいです。

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いつも見ている景色や見飽きた景色も、少し位置を変えたりすると違う画になるのでしょうか。

肉眼ではこんな風に見ないだろう?
そんな構図を意識してみると、見慣れた景色なほど新鮮さが出る気がします。
by bunashimeji_2nd | 2013-07-03 02:49 | K-30+タムロン

カッコイイクルマ

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日産ギャラリーで見かけた自動車。
自動車のことはよく分かません。きっと良い車の種類に入るんだろうと勝手に想像していました。
カメラで言えば、EOS一桁とかの世界。くらいの認識です。
ただ見ていて、あまりにもアピール感が強かったので、つい撮ってしまいました。
by bunashimeji_2nd | 2013-06-22 01:50 | K-30+タムロン

50mmの画角

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街を撮るのに、50mmの画角はかなり使いやすいのではと思っています。
APS-C機では中望遠の画角になるのですが、切り取るには狭すぎず広すぎない丁度いいところです。

レンズの画角はちょうど良い。
しかし街中で使うには一眼レフは少し大きいようにも感じます。
以前レンジファインダー機を使っている人を見かけましたが、あのくらいのサイズが丁度良いのかもしれません。

いや、一眼レフがもっと小さくなれば、、、なるのでしょうか。
by bunashimeji_2nd | 2013-06-20 00:04 | K-30+タムロン

夕暮れ

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飽きる程撮った場所も、光が違えば飽きることもないようです。
ここでは、何かの間から見える空に雲が見えていることがキモで、雲がなければ撮ることもなかったと思います。
日没直前の低い太陽のせいで、左側の建物がシルエットになり、右側の高速道路に丁度よく光があたっているのも好みの状況でした。

個人的に、こういう状況が良い。というのはあるのですが、写真にするのは難しいです。
そういう状況に身を置けば撮れそうな感じはしても、近いものは撮れてもそれ以上は、な感じです。
撮ろうとすると撮れないくせに、忘れた頃に目の前に突然現れます。

撮った写真が気に入ったとして、それが良い写真かどうかは別です。
そもそも、良い写真とは何か?という疑問もあります。
by bunashimeji_2nd | 2013-06-19 23:45 | K-30+タムロン

河津桜

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今さらながらの桜の写真です。
4月に咲く、一般的なソメイヨシノではなく、更に1か月ほど早く咲く河津桜です。
その名が示すように、伊豆の河津に原木があるそうです。

伊豆の河津温泉には、季節になると川沿いの桜が咲き誇り、大変な景色になります。
しかし上の写真は場所が異なり、三浦海岸になります。
京急線の三浦海岸駅から徒歩数分のところにある桜並木で、河津温泉の「本場」に負けないくらいのボリュームです。
河津温泉は遠い、という場合は、こちらを選択しても後悔はないかと思います。
あえて違う点を挙げれば、河津温泉は写真を撮るのに適している景色ですが、三浦海岸は散策しながら雰囲気を楽しんだ方が良さそうな感じです。
by bunashimeji_2nd | 2013-06-16 23:41 | K-30+タムロン

カメラ内RAW現像

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カメラ内RAW現像について、最初は特に必要性を感じていませんでした。
K-30をつかうまでは、PCを立ち上げる手間が省けるくらいだろうと思っていましたし、実際の使い方もそんな感じでした。

K-30は(前モデルからそうであったかは分かりませんが)カスタムイメージの選択肢が複数あります。
「銀残し」や「ポップチューン」「雅」等は、いかにも狙った仕上げで好みが分かれるところかと思いますし、使いたいと思えません。しかし「リバーサルフィルム」「人物」等は使ってみたところ、割と常用で使えそうな印象です。
K-30を使うまで、カスタムイメージはJPEG画像を加工するデジタルフィルターのようなものと思っていましたが、どうやらRAWデータからJPEG画像を生成する際の方向性のようなもの。と理解しました。

そして驚いたことに(多分驚く必要はないのでしょうが、大抵そんなもんだよと言われればそうかもしれない)、カスタムイメージの仕上げ選択は、付属のRAW現像ソフトにはありません。
つまり、「リバーサルフィルム」の仕上げにしたい場合は、カメラ内でJPEGを生成するしかありません。
かといってJPEGで記録するとして、もし被写体とミスマッチだったらどうしようもありません。
そこで、RAWで記録しておいて、後からカメラ内RAW現像でカスタムイメージを選択してみました。
要は、カスタムイメージが充実してきたことで、カメラ内RAW現像に価値が出てきた。という話です。
by bunashimeji_2nd | 2013-06-14 01:12 | K-30+タムロン

17-50mmの幅

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少し広めの広角から中望遠のズーム幅。
最初は物足りないかと思っていましたが、使ってみるとそんなに不足している感覚はあまりありませんでした。
時々、あとちょっと望遠があればと思うこともありましたが、慣れていくうちにそうでもなくなってきました。
それでも、もし(「もし」ということは、ありえない仮定を前提にしているので、夢物語以上に意味がないとしても)5mm望遠側に長ければ、と思うことがないわけではありません。

古い話になりますが、フィルム時代にトキナーが、28-70mmのF2.8のレンズを出した時、(今使っているデジカメはAPS-C機なので、画角はほぼ同じです)ズームとしては明るいのは良いけれども、ずいぶんと中途半端なズーム幅だと感じました。
それでも時間が経ってみれば、広角側がやや広がったものの、いわゆる標準域のF2.8通しズームとして、定番ともいえる画角になっているようです。
もしかしたら何かしらの技術的な制約のせいで現状に落ち着いているのかもしれないと想像しても、新しいモノは新しいモノが出る時代になってから良し悪しを考えるしかありません。

問題は、撮り慣れている場所やものであれば不満がないとしても、初めて撮りに行くような場所で、このレンズ1本で間に合うか?ということです。
少なくとも、望遠ズームとマクロを各1本足さないとどうも、、、なところです。
しかし荷物は少しでも少なくしたいのが本音です。(体力が、、、)
結局のところ、何かを取って何かを削って、でやっていくしかないようです。
by bunashimeji_2nd | 2013-06-13 22:14 | K-30+タムロン

タムロンA16

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最近はこのレンズを使うことが多いです。
F2.8通しであることから、高級レンズとみて良いのでしょうか。
しかし価格はメーカー純正の同クラスと比較してもかなりリーズナブルです。価格だけで比べれば中級モデルでしょう。
なので、他より明るい中級レンズとして使っています。写りも大体そのくらいでしょうか。

とりあえず何を撮ってもしっかりとうつってくれるのは嬉しいです。
目立った欠点は画面周辺の色滲みと逆光時のゴーストがやや強いこと。酷いわけではないですが、もう少し頑張ってほしかったところです。
それと人を撮るのには向いていないことくらいでしょうか。

絞り解放がF2.8。
これだけでキットレンズでは躊躇していたモノも、気軽に撮ることができます。
by bunashimeji_2nd | 2013-06-13 15:57 | K-30+タムロン

K-30と17-50mm

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普段使いのレンズは、タムロンの17-50mmに決まりそうです。
写りの雰囲気はそれほど上品な印象ではないのですが、価格を考えれば文句はありません。
ピントは充分シャープでしっかり写るので、安心してシャッターが押せるのが良いです。
by bunashimeji_2nd | 2013-03-29 00:12 | K-30+タムロン

K-30+TAMRON A16(その7)

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A16が逆光に強いのか弱いのかいまだにハッキリわかっていません。
多分、決して強いとは言えないけれども、弱点となるほど酷いわけでもない。そんなところでしょうか。
ちなみに太陽光をもろに画面に入れてた場合、こんな感じです。

レンズの見た目では、お世辞にも透明感のあるガラスとは言えない感じですが、その割にはすっきり写るし、こんな逆光でもさほど酷いことにはなっていません。
いくらかゴーストは出ているものの、ほとんどが緑色なので目立ちません。

正直、A16についてはあまり好印象なわけではありませんでした。
せっかく手に入れたんだから、使おう。なレベルです。
好みの範囲としては、シグマの方が良さげです。

これから、何かしらのレンズを手に入れようとするなら、純正かシグマで検討するつもりです。
かつてシグマといえば、笑ってしまうほど逆光に弱く、シャープさが弱く、作りが弱く、、、な印象で、フィルム時代に何本か実際に使ってみても、印象が変わることはありませんでした。
しかし、デジタル用になってから、いつの間にかいいレンズ達になっていました。
十分なシャープさと、使いやすい諧調の再現と色。逆光の弱さもほぼ解消されています。

個人的な感想、という事であれば。タムロンが勝っているのは価格のみです。
かつて、価格の割にはいいレンズ、という評価はシグマに当てはまっていましたが、今はタムロンの方が当てはまりそうです。

念の為ですが、決してA16が悪いレンズというわけではありません。
いろいろ書いてしまいましたが、これからどんどん使う予定です。
by bunashimeji_2nd | 2012-09-11 00:33 | K-30+タムロン