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ぶなしめじ写真日記_byしばお

カテゴリ:白黒(M50/1.7)( 17 )

安い銘玉

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世の中には銘玉と呼ばれるレンズがあって、ペンタックスのM50/1.7もその一つ。(なのかどうかは自信がありません。多分そうだったはず、くらいの認識です。)
使ってみた実感としては、「銘」は伝説クラスではなく、実用的な性能としての意味が強いようです。

「白黒(1)」に分類する記事は、今のところこのレンズで撮っているので、実際がどんなものかを知りたい場合は作例としてとらえてもらっても良いかと思っています。
by bunashimeji_2nd | 2013-02-17 23:16 | 白黒(M50/1.7)

ストラップの話

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カメラ本体に付属しているストラップは、幅はそこそこあり、そんなにごわごわした感じでもないので、あまり使い勝手が悪いと感じていませんでした。
ただ、ちょっと気になるのはストラップの滑り止めが弱めなことです。一応、滑り止めらしき素材になっていますが、着ている服によっては滑り止め効果が弱いようです。
問題があるとまではいかないまでも、ちょっと気になります。

そこでハクバのストラップに交換したところ、割と良いあんばいでした。
滑り止めはしっかりとしていて、ストラップ本体の素材もしなやかで、下げても良し、手首に巻いても良し、な感じです。
ただ、色を考慮していなかったので、本体との色の相性が微妙です。
by bunashimeji_2nd | 2013-02-11 23:01 | 白黒(M50/1.7)

粒子

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モノクロ化する時に粒子を加えています。
絵柄によってはやや目障りに感じますが、かといって粒子を付けないと変にツルツルした質感になってしまいます。
そこで粒子を付ける方向でいろいろと試してみました。

粒子を付けるのは、フィルムらしさを意識しているのと、粒子を付けることで諧調が自然に見えることが理由です。
フィルムらしさ、というのはきっかけでした。
どこかでデジカメの写真に粒子をつけるという話を聞いて、試したところ確かにフィルムらしくなりました。
しかし近くなれっても、同じにはなりません。(もしかしたら上手くできる方法があるのかもしれませんが)
それでも諧調が自然に見えるのは確かでした。そういう風に見えるのだからそれに従った方が良いだろうと思った次第です。
しかし、くけ加えるさじ加減はいまだにつかみかねています。
by bunashimeji_2nd | 2013-02-11 11:08 | 白黒(M50/1.7)

ハイライト補正

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このモノクロでは、ハイライト補正がカギの一つ。
ハイライト補正をONで、コントラストをやや高めに設定にして、特定のレンズと組み合わせると、独特の質感になります。
中古で手に入れたレンズで、格安であったかわりに色は偏り、少しくすんだ画質になってしまいます。
それでも素直なボケや、やや骨太感がある線の描写が個人的に好ましく感じているので、使い続けています。

世の中には、選ばれしレンズというものが存在します。
しかしそういったレンズは入手が困難でもありますので、自分に使えるレンズを探すことになります。

ところで先日、宮崎学展を見に行きました。
感想をひところで言えば、見に行って良かった。です。
いわゆる自然写真ですが、もしかしたらあの世界観を受け付けない人もいるかもしれません。
by bunashimeji_2nd | 2013-02-10 19:34 | 白黒(M50/1.7)

デジタルなモノクロ

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フィルムは本気で、デジタルは遊び。
私の中でそういう意識がありました。
しかし、フィルムで高画質を得る環境がなくなっていき、さらに価格も上昇したため、フィルムを使う機会は激減しました。
現実的にはデジタルで撮っていくしかない。かつておもちゃと揶揄されたデジタルも次第に画質が良くなっていきました。画素数向上によるきめ細かさだけでなく、コントラストや色調が自然になってきました。
こうなるとデジタルに期待する方向は大きく二つになります。
フィルム画質の再現を目指すか、デジタル画質独自の向上を目指すか。

おそらく、どちらの可能性もあります。
フィルムの画質は、それはそれで完成度の高い手本ではあります。手本に近づくのは自然ではあります。
しかし、どこまでいっても同一になれないのであれば、デジタル独自の可能性を探ったほうが意義がありそうです。
どちらにしても、画質の向上は必要です。区別すべきは「向上」の目的と質かと。

それに、フィルムと一口にいっても種類と製品数はものすごい数がありました。さらにその中の一つの製品も、現像やプリント段階でコントロールできる幅があります。それは「フィルムの画質」とひとくくりにしてしまうのに違和感を感じるくらいです。

前置き(?)はこれくらいにして、ここで何をしたいのかと言えば、デジタルでのフィルム画質の再現を試みようとしていたら、どうやら違うものになっているようなので、デジタルとしてのモノクロを作って行こうとしています。
フィルムの画質は多種多様なのと同じように、デジタルツールで作られた写真も多種多様になるのかもしれません。多種多様であるためには、自由な広がりと、分類による縛りがどちらも必要と考えています。
バランス感覚と言えばそれまででしょうか。
by bunashimeji_2nd | 2013-02-10 02:14 | 白黒(M50/1.7)

モノクロ再始動

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今、モノクロブーム、なのかは知りません。
気のせいかもしれませんが、モノクロは思い出したようにメディアに登場します。そのたびにブームになっている。もしくは、そいいうことになっているようです。

本当にブームかどうかは分からないまでも、何かしらに取り上げられれば少なくとも話題になる。それは話題にならないことより良いことなのでしょうか。

それはそれで、ということで、自分は自分の好みのモノクロをやってみようと思っています。
去年撮った機材と設定が印象に残ったので、そのまま進めてみたくなったのです。それに、手持ちの機材で何がどれくらいできるのか知りたくなったのです。

ブログのカテゴリは、「モノクロ(1)」にしました。今までのモノクロ写真とは区別はしたいものの、特別に名前を付ける程ではないかと思い、数字の1にしました。
これとは別に気に入った画質が見つかったら「モノクロ(2)」に割り当てます。

もしかしたら「モノクロ(1)」に分類する写真には、あまり統一感はないかもしれませんが、同じカテゴリのとして纏めてみれば、何かしら出てくるのではないだろうかという期待があります。
by bunashimeji_2nd | 2013-02-09 01:21 | 白黒(M50/1.7)

K-30+M50mm F1.7(モノクロで、、、)

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レンズは古いです、AFでないことはもちろんですが、プログラムAEなんてものもない時代のレンズです。
古いせいか、レンズのコンデションのせいか、ガラスがやや黄色気味に変色しています。なのでこのレンズはモノクロで撮ってみました。
この時代のレンズは、モノクロフィルムで撮ることが多かったのであまり違和感はありません。(カラーフィルムがなかった訳ではなく、諸事情でモノクロフィルムを多用していました。)

K-30のカスタムイメージをモノトーンにして、昔を思い出しながら(?)撮ってみました。
当然ではありますが、フィルムとイメージセンサは別物です。頭では分かっていましたが、実際に使ってみると強く実感できます。

家に帰ってPCで見てみると、こんなはずではなかったの連発でテンションが下がります。
それでも、何かしら可能性はありそうな気はしていまして、落胆もしていません。
今のところ、1枚1枚に何か思いがあるわけでもないので、一気に載せてしまいます。

一応、PCでコントラストを少しだけ調整し、ノイズを加えています。
by bunashimeji_2nd | 2012-09-03 00:35 | 白黒(M50/1.7)