ぶなしめじ写真日記_byしばお

カテゴリ:K-30( 14 )

ファームウェア

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K-30のファームウェアを1.04に更新しました。
少しだけ触った感触としては、良さげです。1.03で稀に感じていた反応の遅れも感じません(気のせいかもしれませんが)
動作不安定の修正、という事しか分からず、実際にどこら辺が改良されたというのは分かりません。
触ってみた感触としてはスムーズで不安気の無い動作です。

購入した後も何かしら改良される。これはデジカメになってから初めての経験ではありますが、良く考えたら今使っているPC(ソフトか?)だって同じです。

ネガティブな考えで言ってしまうと、不完全な状態で市場に出したと言えなくもありません。
答えはYESでしょう。しかし完全なプロダクトは現実的でなありません。
ある程度の品質が確保され、ユーザーが問題なく使用できるレベルであれば市場に出して良いのではと思っています。(個人の感想)
なので初期の1.00でも問題ないはずです。実際数か月使ってみても問題なく使えました。

以前カメラ雑誌の記事で、後から改良するくらいなら、しっかりと改良した後で市場に出すべきだとする趣旨の記事を書いていたカメラマンがしました。
PCを持たずに、ファームウェア更新に手間がかかる人たちにとっては、心地の良い正論でしょう。
しかし実際に改良され尽くすのを待っていたら、市場に出すタイミングが見えなくなります。ある程度の線引きは必要です。
実際、線引きの程度は妥当かと思います。
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by bunashimeji_2nd | 2013-05-02 10:33 | K-30

K-30でセピア その13

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気がついたらセピアの写真も13回目です。
なんだかんだ言いながら結局撮って、そして選んでいるわけですが、何をどう取れば良いのかわからないので枚数が絞れていないからでもあります。

分からない中でも、割と抽象的な絵柄は相性が良さそうな感じがありました。
抽象的、というよりは、写っているものが何だかよくわからない方がしっくりくる感じでした。

個人の印象なので、本当のところはどうなのかは分かりません。
ただ、しっくりくる感じがあると撮っていて楽しいのです。
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by bunashimeji_2nd | 2012-11-02 00:31 | K-30

K-30でセピア その12

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小さな噴水。
色が変わるだけで、まるで別のものに見えます。
もしかしたら、もっといろいろできるのでは?
いくらか興奮してしまいましたが、時間の都合で軽く撮って退散。

この被写体は何度か撮っています。
ただ、今まで私以外でこの被写体を撮っている人を見たことがありません。たまたまかもしれませんが。
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by bunashimeji_2nd | 2012-10-26 00:05 | K-30

K-30でセピア その11

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セピア色のさじ加減がどのくらいが良いのか、いまだに分かりません。
この画に関しては、これで良さそうな気がしていますが、他と比較したわけではないので何とも言えません。

調色なしの単純な白黒であれば、我流とはいえ多少はこだわった経験があります。
しかしセピアにはそういった経験がありません。
なので撮っていても本当にこれでいいのか迷います。

それならば、これからこだわれば良いのか。
そういう話なのかもしれません。
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by bunashimeji_2nd | 2012-10-25 00:29 | K-30

K-30でセピア その10

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毛の1本にピントを合わせる。
そういう時はやはりMFでないと上手くいかないようです。
ダメなわけではありません。あともう少しなんとかしたい部分がちょっと厳しいのです。
これが高級機だったら、別のメーカーだったら、なんていうのはありそうですが、自分の思い通りにしたいときはAFよりもMFの方が自由なことが多いです。

MFで撮るときは、ファインダーの質が重要になります。
今のところ、視野でも、ピントの掴みやすさでもストレスを感じることなく使えています。
かつてのミノルタやαの高級機のように気分が高揚するようなレベルではないものの、十分な見易さは備えています。
少なくとも、価格以上であると思っています。
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by bunashimeji_2nd | 2012-10-21 23:38 | K-30

K-30でセピア その9

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気のせいか、そうでないのか、不慣れな色でも撮っているうちになんとなくしっくりしてきます。
撮る→液晶画面で確認→撮る。の繰り返しで、この色にはこういう撮り方か?そういうことが少し分かってきたような。

ライブビューが可能なカメラは今回が初めてです。
要はコンデジで撮っているのと同じような感覚なのでは?と勝手に思っていましたが、少し違うようです。

想像していたのと違う点は、光学ファインダーで覗いている時と操作感が異なることです。
構え方が違うことで、ボタン一つにしても、位置が変わってしまったのではないかと思ってしまいました。
光学ファインダーで覗いている時はどことなく不自然感があったボタンやダイヤルの位置もライブビューの時は違和感がなかったり。その逆もあったり。

ファインダーが変わるだけと思いきや、見え方が変わることに加えて、構え方の違いからくる操作感の違い。
まるで違うカメラを使っているような感じです。

機能の切り替えに応じて、気分の切り替えも必要。
そんな感じでした。

ライブビュー自体は悪くない印象です。
いくつかのけ欠点を考慮しても、多分ライブビューだけで撮ったとしてもあまり不自由はなさそうです。
ただ、今のところ光学ファインダーの方が直感的に操作できるようです。

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by bunashimeji_2nd | 2012-10-20 18:43 | K-30

K-30でセピア その8

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草を撮るのは、夏の終わりから秋にかけてが撮り時だと思っています。
草といっても、雑草と呼ばれる類のものですので、あまり撮る人がいないので撮影場所取りなどのアレコレがないこと。そしてどこにでも生えていること。
彼らの繁殖力に感謝です。

なぜ雑草を撮るのかは、形がシンプルだからです。
迷いがない形に感じます。そういった形を見ると写真に撮りたくなります。
生存競争の結果なのでしょうが、写真を撮る側としては分かりやすい形に惹かれます。

加えてしまうと、雑草は少なくともメジャーな被写体でない(はず)ところです。
上に行った理由に加えて、「雑草だってきれいに撮れる」という価値観が後から加わることです。

ただし、被写体としては姿が好みな植物。として見ます。
「雑草」はあくまでも呼び名です。

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by bunashimeji_2nd | 2012-10-20 16:22 | K-30

K-30でセピア その7

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音楽で癒されるというのは本当です。
数曲聞いただけで寝る前の気分が落ちつきます。

ここではどの曲かという事ではなく、再生機材のことです。
深夜なのでスピーカーでという訳にはいかないのでヘッドホンかイヤホンの出番です。

最近はコスのヘッドホン、PRO D100が定番になっています。
オーディオの世界ではほとんど話題になっていない(と思う)機種ですが、個人的には気に入っています。
再生能力は価格なりか、ちょっと良いか?程度。気に入ったのはボーカルの再現と軽快でノリの良いこと。更には制動感のある音です。

この音は聞いてて気分が良くなります。なぜかは分かりませんが、とにかくそうなります。
音楽を聞かせる、そういう演出という意味ではいいセンスをしているのではないかと思っています。

いろいろ調べてみると、オーディオには音を心地よく聞かせるという考え方があるようです。
Hi-Fiといった、原音に対しての忠実性とは別の考え方。今までオーディオとは原音の波形をいかに正確に再現するかがすべてだと思っていました。
重要ではある。それがすべてではない。今はそういう認識です。

歪みや雑音のない原音忠実性と、聞かせる演出が合わさると、心地の良い音になるのではと思います。両者のバランスはあるでしょうが。

そしてオーディオとカメラ(写真)の共通点と言えるのでしょうか。

ちなみにこのPRO DJ100、コスというブランドからイメージされる音とは異なります。、原音忠実性も良好です。
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by bunashimeji_2nd | 2012-10-20 03:26 | K-30

K-30でセピア その6

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モノクロは色を出すように撮るんだ。
そんなことを言われたことがあります。
もちろん色とは調色のことではなく、あえて言えば色気のようなものでしょうか。

モノクロプリントを見たときに、何か「色」を感じることがあります。3原色の色ではなく、何かの「色」です。
それは「色」としか言いようがないです。とにかくそういうものを感じることがあります。

数年前、近代イインターが輸入していた印画紙の作例で、独特の「色」を感じる印画紙がありましたが、銘柄も思い出せません。
恐らくもう店頭にはならんでいないはずです。

銘柄は別として、基本的にFBの方が「色」感じることが多かった気がします。
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by bunashimeji_2nd | 2012-10-18 23:51 | K-30

K-30でセピア その5

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もしかしたら色が明るすぎたのかもしれない。もっと茶褐色に近づければ良かったのかもしれない。
なんて後から振り返ってみるものの、どうしたものかです。

これを撮っている時は、後で失敗してがっかりしても構わないから、とりあえず一度はこの色で撮っておくんだと思っていました。
頭の中であれこれとイメージしても、結局は実際に形にしてみないと分かりません。

もっといろんな色で試してみるか、いっそのこと純粋な白黒にしてしまうか考え中です。
どちらかと言えば気分は純粋な白黒の方に傾いています。

では今回は無駄かと言えばそんなことはなく、やってみないと分からないだろう的な意味を含めて、まだ撮れるものがたくさんあるんだと気が付くきっかけになりました。(多分)
画が残る以上に収穫があったと信じておきます。
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by bunashimeji_2nd | 2012-10-18 00:30 | K-30