ぶなしめじ写真日記_byしばお

写真画報 Vol.2

b0159790_22133364.jpg


本当に久しぶりに写真誌を買いました。
実は「写真画報」と言う雑誌は初めて知りました。
森山大道氏と、松江泰治氏の写真が表紙にあったので、両氏の特集記事があるかと期待して手に取りました。
ところが、特集記事どころか、写真集と言っても良いくらいの内容でした。
特定の写真家の写真を、規模の大きな写真展レベルの物量で載っていました。これは写真雑誌、カメラ雑誌としても珍しいのではないでしょうか。
しかし、写真家の仕事を理解するにはそれなりの枚数が必要。と言うこともあるかと思います。
そういう意味で、歓迎すべき雑誌かと。

ここしばらくの間、フォトコンなどを目標にしていたこともあり、多少落ち着かない気分ではありました。
それもひと段落し、自分のペースを、と思っていたところに、この雑誌に出会いました。
なんでしょう、松江泰治氏の写真には満たされるものがあります。人によっては否定するべきところかもしれませんが、私にとっては居心地がいい写真です。ものすごく落ち着きます。
何だかふわふわと定まわない感覚から、自分の座標を確認できるような、そんな感じです。
[PR]
by bunashimeji_2nd | 2013-09-26 22:34