ぶなしめじ写真日記_byしばお

好き、らしい

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17mmの画角は、APS-C機ではやや広めの広角になるのでしょうか。
135換算では25.5mm相当になります。
フィルムカメラを使っていた時、28mmから35mmが広角で、24mmよりも短焦点が超広角になっていました。
28mmと24mmの間で画角のカテゴリが分類されています。
単にメーカーの都合による分類と思っていましたが、どうもそうではなく、実際に使ってみると28mmと24mmの間には壁を実感します。
28mmは肉眼で広い景色を見ている時に、意識している範囲に近いようです。感覚的なものなので、本当にそうなのか、個人差はどうなのか、ということはあえて避けますが、肉眼の感覚に近い広角の画角ととらえています。
24mmになると、その範囲を少し超えます。少しだけ広く写りすぎるのです。
そのせいか、装置の眼であることを意識するようになります。アングルにより発生する歪みも目立つようになるので余計です。

そして、APS-Cでの17mmはどうかというと、超広角に分類して良いのかと思っています。
このくらいの画角であればそれほど使い辛い印象はありません。気軽に広角らしい画にできるのが良しです。
たまにもっと広角を、とは思いますが、過去に使いこなせなかった経験があるので、今のところ機材追加の予定はありません。
好きか嫌いかで言えば、どちらかと言えば広角は好きで、超が付けばなおさらですが、使い手の技術が足りていないのです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-07-14 08:54 | K-30+タムロン