ぶなしめじ写真日記_byしばお

実用的なレンズ

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今のところ、実用的なレンズとしてはタムロンのA16が一番です。
割と良く写るし、F2.8通しとしては軽量なのも良いです。多少の欠点を把握さえしておけばかなり使えるレンズの印象です。
この場合の実用的というのはピントが十分にシャープで、携帯性を損なっていないという意味です。
もっとピントがシャープなレンズはあるはずですが、大きく重い(高くて買えない!)のがアレです、、、

しかし満足度とは別です。
ピントがシャープと言っても拡大して細かいところを観察した場合の話で、画質の満足度とは少し違います。
画質に満足できるかという点では、むしろ他のレンズの方が良く、発色とボケの自然ではシグマの18-125mmの方が上で、曇天時でも残念な感じにならないのが〇。
FA28mmやFA24mmはトーンや質感がハマった時に、かなりの満足感が得られます。
DA50-200mmは濁りの少ない色。などなど。

画角も違うしズームと単焦点の違いはあれど、A16では他のレンズに感じる満足感のようなものが少ないように感じています。
期待は裏切らなけど、期待以上の働きはしてくれない。そんな印象です。
いつもはA16を使い、なんかつまらない感じになってきたらレンズを変えています。
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by bunashimeji_2nd | 2013-07-04 05:31 | K-30+タムロン