ぶなしめじ写真日記_byしばお

18-125mm

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ズーム比が高いレンズは歪んで写るモデルが多いです。
つまりは歪曲収差のことです。
モデルによって歪み具合が異なりますが、大抵の場合、広角側で陣傘型、望遠側で糸巻型の歪みになることが多いです。(実はタムロンのA16も同様の傾向があります。実はズーム比の高さとは別の要因かもしれません。)
シグマのこのレンズも例外ではありません。画面に直線が入るとハッキリと分かってしまいます。

そういった歪みは画像処理ソフト等で補正することもできるハズですが、面倒なのでしていません。
その代わりに、歪みをいかに見立たないように撮るかに懸命になってしまいます。
完全に、とまではいかないまでも、ある程度は目立たないようにする角度はあるようです。
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by bunashimeji_2nd | 2013-05-10 00:34 | シグマレンズ