ぶなしめじ写真日記_byしばお

その日の写真、その日のうちに

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めんどくさがり屋なので、ほとんど撮ったら撮りっぱなしです。
画像の整理も、先延ばししまくりなので、ブログに載せるのも、少し時間が経ってから載せています。
ちなみに、前回記事の写真は、1月に撮った写真です。

あまり時間が経つと、撮った時のことも忘れがちです。
必要な記憶だけ残っていると言えばそうなのかもしれませんが、思い出すのもひと手間です。
なので、今回は今日撮った写真を載せます。
そうなのです。撮って出しです。(※)

撮影はモノクロモードです。
モノクロにソフトフィルターを組み合わせたらどんな画像になるのか見ていたい。
それだけの事で撮ってみることにしました。
使用したソフトフィルターは、ケンコーのソフトンⅡ(B)。
フィルターは私が中学生の時に買ったものです。試したものの、どうにも使い方が分からないで今日まで使うことがなかったものです。

突然使う気になったのは、気まぐれです。
最近モノクロ写真を見る機会が多いせいか、同じモノクロでも、何か違うことをやってみたくなったのです。
普段しないことを敢えてやってみることで、自分に何か刺激になればとの思いです。

※撮って出しという言葉を使ってみたいがためだけに、書いてみました。
 撮って出しとは、編集前の撮影したての素材の認識ですが、カメラが出力したjpeg画像そのまま(レタッチなどをしていない状態)のことを指すこともあるようです。後者の方が言葉の意味が変化したのか、拡大したと認識しています。
 ここでは、撮影したての意味の方をとっています。
 言葉に、本来は、という言い方は寂しい限りですが、自然発生的な変化であればそれはそれでありなのかもしれません。何より伝わることが言葉の意義です。
 言葉の意味が変化するのは、既存と新しさのせめぎ合いのような印象もあります。既存にはこれまでに多く使われてきた意味を使い続けることで、抵抗なく伝えるという合理的な面もあります。かといって変化に合わせる柔軟性も合理的と言える気がします。
 ただし、「自然発生的」であっても、間違いでも言ったもの勝ちな要素もあるので、抵抗感は避けられません。
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by bunashimeji_2nd | 2013-03-03 23:49 | 白黒