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ぶなしめじ写真日記_byしばお

箱根 彫刻の森美術館 その9

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K-30が丁度いいカメラということを書いたのですが、丁度いいということでは箱根も同じような感じです。
県内からの出発であれば、適度な遠出感と気軽さが両立しています。
なんにせよ、選んでおいて外れは無い。そんな感じでしょうか。観光地の優等生でしょうか。
もしかしたら、新鮮味がないことの裏返しかもしれません。

観光地としては、それで正解なのではと思っています。
大部分の安心感と、少しばかりのサプライズがあることが重要。

多少なりとも、写真を撮っているせいか、仮に同じ景色であっても回数を重ねれば何らかの発見ができます。
もしかしたら写真を撮っている人でも、そういうことに意味を見出さない人もいるかもしれません。
同じように有限の時間と機会の中で、同一の場所での発見を求めるか、新しい視覚を求めるか、そういった違いはあるかもしれません。
もしかしたら、その人にとってのホームかそうでないかの違いかもしれません。

カメラの話をすると、一眼レフやいわゆるコンデジなど、従来からあるスタイルは、安心感とサプライズのバランスが良いようです。
なので、ついそういったカメラを選んでしまいます。

最近増えてきたミラーレス機はどうなのでしょうか。
興味はあるものの、どうしても今まで使ってきたスタイルのカメラに手が伸びてしまいます。
もう冒険しない年になってしまったのでしょうか。
否、冒険するためには履きなれた靴が必要。と言い切ってしまいます。
オチがついたか?
by bunashimeji_2nd | 2013-01-05 01:10 | K-30+FA