ぶなしめじ写真日記_byしばお

西巣鴨 #6

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・西巣鴨 #6
更新をさぼったりなんかで、写真の消化が進みません。
この画も1ヶ月以上も前に撮ったものです。大抵、1ヶ月前くらいななら割と最近のことですが、ブログの世界では昔の話です。

遠近感、写真のノウハウ本やレンズのカタログ等に載っている広角や望遠での写りの違いで、近いものと遠いものがどれだけ大きく写るか小さく写るか、その強弱です。
広角レンズ程強調され、望遠レンズ程弱くなります。あまりにも常識すぎるのですが、常識すぎることが利点です。
日常感覚的にサイズが分るものや空間であれば遠近感は分りやすくなります。
逆にそうでなければ簡単にごまかせます。
ちなみにこの画は135換算で35ミリ相当で撮っています。
もしかしたらもう少し広角で撮っているように見えなくもないか。そんな期待もあり。
そもそも35ミリ相当ではないかも知れません。私が勘違いしているかも知れませんし、嘘をついているかも知れない。嘘をついていると言う嘘かも知れません。


・西巣鴨 #5
路地に落ちる影ではなく、日なた。
久しぶりの場所はどうしても居心地が悪いんです。
どこか拒絶されているような感覚。入り込めない感覚。
強いコントラストに余計そう感じます。
しかしさほど不愉快でもない。もう少しここにいても良い。
距離的にはこんなもんです。

・西巣鴨 #4
手前に古くからある建物と電線、奥に新しい建物。
いわゆる新旧のコントラスト。しかしそれは「新」が真新しかった頃の話です。
新旧、力の強弱、規模の大小、ウエットとドライ、分りやすいフレーム、そこにクリアでメリハリのある画質。
今となってはそんなことも古ぼけてきた上に、「新」自体も古くなりつつあります。
であればこれで良い。
コントラストの意味が薄くなってきたなら画質もそれに合わせてみたらどうなのだろう。

コンデジがからか屈折光学系だからでしょうか、時々逆光が驚く程弱いです。

・西巣鴨 #3
ひたすら暑い日でした。
暑い日は暑いままにが快適です。
当然日なたに出ます。
快適すぎて飲物の消費が半端ないです。

気がついたら自分の影が写っていました。もう気にしません。

・西巣鴨 #2
とにかく暑い日。この暑さをどうやって伝えましょうか。

ここ数日でだいぶ涼しくなってきました。
それでも今年の夏の暑さは体が覚えています。刻み込まれたと言った方が正解です。
冬になって雪にまみれても思い出す自信があります。

・西巣鴨 #1
猛暑の最中、コンデジ1台で練り歩こうとしました。
が、1時間ももちませんでした。そんなこんなから数枚を選んでみました。
去年も同じ場所で撮りました。今年はまた違う感じで。
ただ、改めて見返してみると感動がない。いつも以上にありません。
さっきまであんなに面白かったものがあっという間にゴミ同然になる。だから更に撮る。その繰り返しです。
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by bunashimeji_2nd | 2010-10-05 00:15