人気ブログランキング |

ぶなしめじ写真日記_byしばお

いつのまにか

b0159790_2330529.jpg






・いつのまにか
気がついたら1週間以上更新していませんでした。
忙しかったのはそうなんですが、時間がなかった訳ではなかったです。他のことに集中していたので、ブログのことに頭を使っていませんでした。
という訳で今の時点で、頭の中はブログ?何それ?な状況なんですが、とりあえず更新できるようになったので更新します。

今日も暑かったです。いつになったら涼しくなるのか。
そんな暑い日々でも時折秋っぽい雲が出ていたりします。なんだかんだ言っても秋は次第に、と言いたいところですが、コレを撮ったのは7月の半ばです。狂ったように暑い日々の真っ最中です。
しかしそんな事を聞かなければ秋口の写真に見えなくもないので、そういう事にしておいて下さい。
いや、コレはどう見ても真夏の写真だ。と言うのであればそれでも良いです。

・矢
何年か前、メーカー系の写真展で矢印ばかりを撮った写真展を観た事があります。
メーカー系の写真展で質の悪い展示があるとは考えにくいので、観ていてつまらなかったのは相性が悪かったのかそれとも観る目がなかったのか。
今となってはどちらでも構わない事です。そのとき感じたのは、何か面白いものを見つけて撮るのはつまらない事で、撮った人が面白い事をしていないと面白くないという事でした。
そして面白いとは。面白いというだけで理解できることもあれば、それだけでは理解できないこともあるだろう。
そんな事でした。

アスファルトは基本的に黒くて重苦して暑苦しいです。どちらかと言えばネガティブな素材だったりします。ただ白線を引き立たせるにはそういった事がむしろ丁度良いくらいです。
丁度良いコントラストで画面を作りやすいです。気になるのはカメラの露出計がちゃんと読んでくれているかくらいでしょうか。
念の為ですが、ネガティブと言いましたが反自然な発想はないです。

・New Yokohama Landscape #12
構図にスキのない景色を撮ってみたいと思ったりしています。
しかしそうはいってもなかなか、なところです。とりあえず水平を整えればそれらしく見えたりするのでしょうか。
そういえば昔、水平線(地平線)を画面の真ん中にするのはよろしくないと言われていました。今回は基本を無視した構図、という事で。
ところで、何故よろしくないのかは、主題がハッキリしないからです。
主題(もしくは撮りたいもの)を画面に多めに入れるようにすると何を撮りたかったのかが伝わります。
今回の例で言いますと、もし空を主題とするなら空2:地面1の割合の画面にすると良いそうです。
恐らくそれが正解です。ただしそれが本当かは分らないです。かといって否定することもできません。
構図のあれこれは正解かもしれないですが、思い込みかもしれないです。もしかしたら古くからのカメラマンを納得させる道具かも知れません。
よく分らなくなったら、古典の絵に戻ってみるのも良いかもです。

・18
特に意味はないです。タイトルも記事を挙げた時に聴いていたCDのタイトルからとったはずです。(私の記憶が正しければ)

・猛暑
暑い日に涼しい画を。そんな発想はないので、ジリジリを暑い被写体を。
です。
本当に暑くなると、涼ですらどうでも良くなりそうです。吹き出す汗すら楽しいです。
そういえば去年、暑い中歩いていたら、突然暑さの感覚がなくなったことがありましたが、それとは別です。
その時は水分を摂って復活しました。
by bunashimeji_2nd | 2010-08-29 00:41