ぶなしめじ写真日記_byしばお

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いつも通る道で見かけているビルです。撮ったこともブログに載せたことも何度かあります。
ただこのビルでこういう撮り方をしたのは初めてな筈です。
狙いは特に無く、こんな感じになったらどうなるんだろう。そんな好奇心からです。
幸いだったのは太陽を写し込んでいるにもかかわらずゴーストが出なかったことです。
最近ではゴーストの有無に良し悪しを感じることはほとんどなくなりました。今回は出なかったことで変にドラマチックにならずにすみました。出ていたらガラス面の青色に注意が行かなくなるかも知れません。
もし冬だったらクリアな青に写るかも知れません。

・アングル
歩道橋の上から撮ったものです。
思いきったアングル、もう構図の基本を無視しても崩しても良いやくらいに思っていました。
普段撮らない角度にレンズを向けてみたら意外と好みな感じでしたので撮ってみました。ところが結果的にはあんまり思い切ったアングルでもないようでした。
歩道橋の上、あんまり積極的に撮るものでもないようです。新しい発見がある予感がしません。

・足場
光を撮るには光の向きを絞った方が面白い。
これは前から感じていて、高架の下とか建物の隙間は光を感じることが多いです。
今回は高速道路の高架下面にぴったりと作られた足場なんですが、そこに横からの光が差し込んで不思議な世界になっていました。
正直もっと広角が欲しかったです。18ミリでは(APS-C機なので)狭かったです。
そうは言っても超広角は慣れていないんです。仮にレンズを手に入れても普段使いにならない可能性が大です。
もし使いこなせたら面白い画角なんでしょうが。

・地
タイトルが手抜きです。
実際の場所は空地なので、その通りにしてしまおうとしたのですが、どうにも直接的なのが気になりました。
いろいろ考えて、いっそのこと「地」だけにしたらどうだろう。というわけで「地」です。
言葉も少ない文字数に絞ると観念的になるのでしょうか?分んないですけれども。
構図はラフにしてみました。以前フィルムのGRを使っていた時、ファインダーの視差のせいか気持ちラフな感じになっていた記憶があります。その時の感じを思い出してみたくなりました。
ラフとは言っても水平がとれていないのはいかがなものか。なんですが、気にならなければ良しです。何よりここに安定しているものが写っている訳でもなさそうです。

ところで視差があると、どうせきっちり構図を決めても幾らかずれてしまうんだし。むしろその労力をシャッターチャンスやフットワークに割り当てよう。そんなところです。
今のGRDは形がGRのフィルム機と似ていますが、ファインダーの違いでカメラの本質が変わってしまうこともあるのでしょうか。
なんて言ってGRDは使ったことがないんです、、、

・断片
何故断片なのかは直感です。まあ、そんなところなのではないかと言うことで。
この街って、エリア全体に一体感があるのではなく、ひとつひとつがどこかバラバラな印象なんです。
それがどうした。どうしよう。

・New Yokohama Landscape #10
今の横浜ってどんなの?
上手く言えないけどこんな感じ。
です。
以上。
でも人によって捉え方が違うのはある程度仕方がない部分があるとして、この画自体にしてもそうなのかも知れません。
関係ないですが、昔読んだマズローをまた読んでみたくなりました。時間があればですが。

・ジリジリと暑くなってきました
全くです。どこまで暑くなれば気がすむのでしょうか。

・Close up
極端な話、クローズアップで質感を写さないのは嘘でしょう。
と言うことにしてみました。
ボケを活かして云々なんて言うのもよく耳にします。上手く使いこなせるならそれも良しと思います。
今はモノが写ることの方が本来的に感じています。
視点はどこに置けば良いんでしょうね。
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by bunashimeji_2nd | 2010-07-25 01:46