ぶなしめじ写真日記_byしばお

シャッターチャンス

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そんなものはいつでも撮れる。そこにはシャッターチャンスなんてない。
そんなことを(ニュアンスも含めて)どこかに書いたかどうか分らないけれども、もしかしたら書いていたかもしれません。
もしそんなことを書いていたら、それは嘘なんです。シャッターチャンスという言葉が一般的にどのように理解されているのか分らなくて、理解が違っていたら伝わらないだろうなと思って敢てそんなことを書いたのかも知れません。いや、書いてないかも、、、
ブログの過去記事をたどっていくのも面倒ですし、昔の別ブログは消してしまいました。
(どちらにしても、どちらの証明もすることは出来ないのでどうでも良いと言えばどうでも良いです)

シャッターチャンスが無い。というのは、シャッターチャンスは撮らなければ無いと同じ。と言い換えが出来て、かといって撮ったものが全てシャッターチャンスなのかと言えばそれは違います。
どのみち画として形に残らなければ意味の出てこないものでしょうし、残らなければそれば失ったものであり、撮り損なった瞬間はシャッターチャンスではない。と言うのが個人的な理解です。
その理解が正しいかどうかは二の次でして、その理解でシャッターボタンが押せるかどうかが重要だったりします。
つまるところ撮るしかない。ということで。

なかなか的を得た説明が出来ないのは私自身理解が出来ていないからです。正直、シャッターチャンスって何?なところはあります。
ただ、将来的にスチルカメラの動画機能が充実してきて、自分もそれを使うこともあるかも知れません。もし動画の中から静止画を切り出すことが当たり前のことになったとしたら、今以上に混乱しそうです。
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by bunashimeji_2nd | 2010-04-30 00:47