ぶなしめじ写真日記_byしばお

130万画素のスタート

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初めて手にしたコンデジは130万画素で、お世辞にも良い画質とは言えませんでした。
色もコントラストもどこか不自然で、これで何かを撮ろうという気にはなりません。
それでもその時は、あまり良くない画質でいかに見栄えを良くするかに興味がありました。
以外とそんなものが今でも役に立ったりしている。かも?

そして今手にしているコンデジは1000万画素。あの時からは想像も出来なかった画素数です。
キメの細かさはもちろんですが、画質の不自然さも大幅に解消されています。
スペックの数字だけでなく、画質の基本性能もしっかり良くなっているのが嬉しいところです。

良くなったと言っても一眼レフの画質には及びません。それはレンズの性能や画像素子のサイズによるものでしょう。
いくらデジカメが電子機器の塊でも、カメラである限り光学の世界から逃れられない。と言ったところでしょうか。
カメラの種類は問わず、(デジタル、フィルムは問わずー携帯電話のカメラでも一眼レフでも、さらにはビューカメラでも)1点から出た光がレンズを通って、1点に収束する現象は共通している。
それだけでも興味深い道具です。

上の写真とは全く関係ない話になってしまいました。
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by bunashimeji_2nd | 2010-03-22 01:59