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ぶなしめじ写真日記_byしばお

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道は恰好の被写体です。
私自身も気が付いたら撮っていることがありますが、それ以上に道の写真を観ることは多いです。
単に道に惹かれるというのもありますが、人によっては道を撮ることに何かしら哲学的な意味がありそうです。
写真展や写真集で観た写真はどれも素敵なものでしたが、記憶に残るという意味ではベルンハルト・M. シュミッド氏の写真が一番です。
何故記憶に残ったのかは理屈で説明出来ません。
感じたこと、という点では画の明快さと被写体に対する前向きな姿勢(もしくは積極的な興味)のようなものでした。

恐れ多くも、あの世界を真似してみようと思いつつ、気が付いたら全く違う画を撮っていました。
それでも写真に共感したのは氏の作家の力量なのでしょうか。
by bunashimeji_2nd | 2009-07-15 23:44