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ぶなしめじ写真日記_byしばお

なんだこれ

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ケンコーのソフトンスペックAを買ってみました。
デジタルフィルターの効果とどう違うのか、気になって試してみることにしました。
割と弱めの効果のようです。
劇的な変化を期待していたので少しばかり肩すかしでした。
同シリーズのBの方が効果が強いようですので機会があれば試してみたいです。

デジタルフィルターのソフト効果とどう違うのかは上手く説明出来ませんが、何か違うぞ!な実感があります。
要は良く分らないのです。
ただ、金属のテカリが程よくおとなしくなってくれましたので、こういった被写体でも割とラフに撮れてしまいました。
それとピント位置の輪郭線は割とシャープなままでした。
「柔らかな描写の中にピントの芯がある」とする謳い文句はその通りでした。

広角、絞りを絞った状態では効果を発揮出来ません。
これは製品の説明によると、
「中望遠レンズ(70mm〜200mmクラス)対応の(中略)絞りは開放からF5.6程度で使用」とのことなので問題なしです。
注意したいのは、アウトフォーカスに影響があることです。「ボケ味」が良いと言われるレンズでも汚い印象になりがちです。
後は日中にでも使ってみて効果の程を試してみたいです。

とりあえず室内でどんなものかと試そうと思い、テーブル(実はコタツ)にあるものを撮ってみました。
ガラスが良さそうだ。
金属光沢のものも入れてみよう。
このテカリが面白そう。
思いきった露出でも画になりそう。
なんてやっていたら、何だこれ?な感じになってしまいました。

光学フィルターのソフトフィルターには何種類か製品があり、効果も違うようです。
デジタルフィルタ−と併せて選択肢が広がります。
ところで、光学フィルターの枠ってどれも黒なので、複数枚持って行く場合、迷うことがあります。
by bunashimeji_2nd | 2009-04-27 00:29